エンパスが独自のバウンダリーを引く方法!普通の境界線と何が違う?

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外山周
この記事ではこんなことを確認できます!

・バウンダリーとは何か
・エンパス独自の「境界線」とは何か
・エンパスが「境界線」をしっかり引く独自の方法
こんな人におすすめ!
・「バウンダリー」が分からない
・バウンダリーを引こうとすると苦しい
・誰に相談しても納得いく答えが得られない
外山周
この記事を書いた外山周は、

・普通のバウンダリー対策がうまくいかない
・むしろやればやるほど体調が悪くなる
・それを誰も理解してくれない

でめっちゃ悩んだ過去のある人です!

   

「バウンダリー」って何?

「バウンダリー」とは「境界線」のことです。

・他人は他人、私は私
・他人の感情は他人のもの
・他人と自分の間に「境界線」を持とう
・他人の領域に入りすぎないようにしよう

という意識を持つことを、「バウンダリーを引く」といいます。

HSPやエンパスのあなたは、バウンダリーで悩んだことが何度もありますよね。対策しようとして上手くいかなかったことも、何度もあるのではないでしょうか。

バウンダリーの概念は、エンパスの人ほど「知識として分かっただけじゃどうにもならない」と思いがちです。

「エンパス独自のバウンダリー」があるからです。

もしあなたが「バウンダリーが引けなくてしんどい」「バウンダリーの概念を知ってても何も楽にならない」と感じているなら、「エンパス独自のバウンダリー」を意識してみると良いでしょう。

    

エンパスが生まれ持つ境界線

まず、エンパスと非エンパスそれぞれが、生まれつきどんな境界線を持っているかイメージしてみましょう。

私がエンパス修行の中で描いた図を載せてみますね!

エンパスの境界線は侵入させ放題、吸い込み放題。Free WiFiのようなものです(笑)。

生まれつきこの状態で生きているので、「吸い込まない」ということがそもそも選択肢にありません。逆に非エンパスの人には、「吸い込む」という選択肢がないのです。

お互いを理解するのは、かなり難しいことと言えるでしょう。

   

一般的な「境界線」との違い

一般的によく言われるバウンダリー(境界線)は、

・他人に執着しない
・他人を言動で支配しようとしない
・他人を変えようとしない
・他人に期待しない
・他人の問題を引き受けない
・他人は他人、私は私

というポイントを押さえていくことになりますが、全くピンとこないエンパス さんもいると思います。

なぜなら、生まれた時から「吸い込み専門」で生きてきたエンパスにとって、他人を変えられないのは当たり前だからです。

他人に対して執着も期待も失っていたり、むしろ「諦め」を強く持っていることもあるでしょう。

「他人は他人」と理解したところで、他人の感情を吸い込むことはやめられません。生まれた時からやっているのだから、息をするように感情を吸ってしまいます。

その結果「自分」が非常に曖昧になっているため、

・主語を「私」にする
・自分の周りに膜を張るイメージで
・自分の感情は自分で責任を持つ

などの一般的なバウンダリー対策は上手くいかないばかりか、出来ないことで余計に苦しんだり、追い詰められることもあるでしょう。

いやだって無理だよ(爆)。

息するのやめろって言ってるようなものだもん。

  

ポイント
・一般的なバウンダリー対策は、エンパスにはピンと来ないことがあるかも。

・生まれた時からバウンダリーが曖昧(吸い込み専門)だったと受け止めてしまおう!

   

エンパスの「境界線」の引き方

じゃあエンパス はバウンダリーを引けないの?と言うと、そんなことはありません。いよいよ「引き方」を見ていきましょう!

  

1. 敏感な自分を尊重する

エンパスがバウンダリーを引くことは、「吸い取らないこと」である必要はないのです。

「吸い取らないこと」を目指して努力することは、生まれ持った資質と違う自分になれ!ということです。かなりしんどいです。

「敏感な自分の感覚を尊重できる」ことを目指しましょう!

× 人混みにいても平気になる
◎ 人混みを避けてもいいことにする

× イライラしてる人に影響を受けなくなる
◎ イライラしてる人の側に寄らない選択肢を持つ

× 音や声から感情を拾わないようになる
◎ 耳栓を持ち歩くと決める

などなど、敏感さが「ツライ!」と声を挙げる場所に行かない自由を持ちましょう。

お仕事していてすぐ行動に移せない場合は、「それでもしんどいんだ」という自覚をまず持ちましょう。

今まで無かったことにしてきた「自分の敏感さ」に気付き尊重すること。ここから全てが始まっていきます。

    

2. 繋がらない相手を選ぶ

1対1で人と接している時に「吸い込みがち」なタイプの方は、繋がらない相手をきちんと選べるようになりましょう。

絶対に繋がってはいけない相手もいるのです。

・混乱した波動(現実を生きてない感じ)の人
・他人の怒りを掻き立てることを喜ぶ人
・強い支配の波動を持つ人
・感情エネルギーを奪う人

こういうタイプの人とは繋がってはいけません。

意図的にバウンダリーを引けないうちは、逃げましょう!爆

うっかり繋がるとしんどいし、体調を崩したり、自分の感覚に戻るまでにすごく時間がかかったりするはずです。

逃げることを自分に許可することこそ、エンパスのバウンダリー対策の第一歩です。

   

3. 「自分」を取り戻していく

ここまでやりながら、曖昧なバウンダリーのせいで分からなくなっていた「自分」を取り戻すプロセスを続けていきます。

出来る限り刺激を絶って「内」に目を向けるため、SNSやスマホはオフする時間を作りましょう。

それだと不安で寂しくてやばい!という方は、好きな小説やドラマに入り込んだり、人にお手紙を書いたり(出さない前提で)して、とにかく人の刺激を一時的に断つのが良いです。

そして元気が満ちてきたら、今度は「自分」について言葉にしていきます。

何が好きで何が嫌いなのか
子供の頃辛かったエピソード
楽しかったこと
心にずっとあること
世界観

そんな今まで外に出していなかったことに、自分の言葉を与えて輪郭を作っていくのです。

これが進めば進むほど、バウンダリーで悩む頻度は減っていきます。

   

エンパス独自の境界線の引き方まとめ
1. 敏感な自分を尊重して、辛い場所には行かない

2. 危険な相手とは繋がらない

3. 「自分」を取り戻していく
  ・人の刺激を一時的に断つ
  ・自分の感性に言葉を与えていく

   

「自分」に戻ると楽になる!

私はこの順番で、今はかなり楽に生きれるようになりました。過程は苦しいこともあったけど、今は本当に良かったって心から思います。

今「しんどい!」で悩んでいるエンパスのあなたは、おそらく生命力の残量がとても少なくなっているかもしれません。

多くの対策は生命力が残ってる前提なので、無理に取り組もうとすると余計にダウンすることになり兼ねません(私はこれでダウンしました)。

まずは十分にお休みするところから、
刺激を絶って自分に戻るところから、
「私ってエンパスだったー」と思うところから、

最初の一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

大丈夫、敏感さが活きる時代はすぐそこです✨

  

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タロットを媒体に、「今のエネルギー状態」「ちょっと先の未来」「直近で何をすれば良いか」にフォーカスする「未来視セッション」をメインに提供中。

強HSP+共感型エンパスであり、うつ病&自殺未遂サバイバー。

「女性がより輝く」「エンパスがより自分らしく生きる」をモットーに、持って生まれた少しスピな視力を活かして活動しています。