「食」に興味がなくなった理由とスピリチュアルな背景!命を生きる方法とは

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「食」に興味がない・・・。

これは昔からの私の悩みです。

食べるってめんどくさい。噛むのめんどくさい。飲み込む時に筋肉使うの超疲れる。消化にエネルギーが使われてるの超しんどい(泣)
1粒でお腹いっぱいになって栄養も取れて、生命維持ができるサプリはいつになったら開発されるのだろうか・・・(泣)

と毎度食事の度に思うほどで、「本当に好きなものを味わって食べる」ということが出来なくなっていました。

今でもSNSなどで品数の多い食卓の写真を見ると、正直「うっ・・・(汗)」と思います。もう見るだけでしんどいんですよね。

最近は以前に比べて美味しくいただけることも増えましたが、まだまだ苦しい時間も多いです。

今日は同じように感じている方のために、

・「食」に興味がない理由
・失敗した対策方法
・うまくいった対策方法

の3つに分けて書いてみたいと思います!

   

「食」に興味がない理由

「食」というのは、生命と肉体を維持する基本です。

他の動物や植物の命をいただき、自分の命を生きる。

これが本来の「食」ですから、そもそも「食」に興味がないということは、著しく生命力が落ちた状態であるといえますね。

普通に食べるのが大好きな人でも、失恋したり仕事で失敗したりした時は、一時的に食べられなくなったりしますよね。

それ自体は悪いことではなく、また自然に時間が経って食べられるようになるなら、それはそれでOKです。問題は、その状態がずーっと続くことなのです。

  

幼少期の食事風景

慢性的に食事が苦痛な場合、幼少期の食事に嫌な記憶があるのかもしれません。

あなたが小さい頃、食事が怖いものだったり、楽しくなかったり、必死なものであったりしませんでしたか?

私も食事を作る母の背中がすっごく怖かったことを鮮明に覚えているので、小さい頃の食事が原因の1つにあります。

これをきちんと思い出したら、少しは食べるのが楽になりました。

  

グラウンディングが弱い

小さい頃の記憶に加え、いわゆる「グラウンディングが弱い」という状態も、食べられなくなる原因になります。

呼吸が浅く、地に足がついていないタイプの人は、しょっちゅう肉体から「抜けて」いると言われます。半分しか肉体を生きていないんです。

生まれつき敏感で繊細な「エンパス」の人や、幼少期に虐待などで「抜ける」ことを覚えた人、またはその両方を併せ持つ人が、グラウンディングが弱まるようです。

*「エンパス」とは
HSPとエンパスの違いは?HSPだけでは説明できないエンパスの性質!

  

「食」に興味がない時の対策

なんとか「食」を楽しめるようになりたくて、今まで数年かけて、色々な対策を試してきました。

上手く行ったものと失敗したものに分けて紹介してみたいと思います!

  

失敗した対策方法

・姿勢を正して30回噛んで食べる
・三食きちんと食べる
・薄味にして素材の味を感じる
・「感謝していただきます」と祈る

こういう行動を変える対策は、全て失敗しました(笑)。その時だけは元気になる気がするけれど、試せば試すほど嫌になったからです。

もともと食べるのが苦しくて仕方ないのだから、そんなエネルギーの落ちた状態でさらに行動を変えようとしても、負担になるだけだったようです。

   

上手くいった対策方法

逆に上手くいったことは、行動だけを変えようとせず、心にしっかり向き合うプロセスです。

・幼少期の食事風景を思い出す
・「食」によって訪れた転機を思い出す
・毎回お腹に「何食べたい?」と聞く
・外食やお菓子でも食べれたらOK!にする
・瞑想する

これを数年かけて続けてきた結果、今ではなんと自分で「作り置き」が出来るようになりました!

今でも周期的に食べれなくなる時期がありますが、その時期をなんとか外食などで切り抜けていると、また自分でご飯を作れるようになって、食べられる時期がやってきます。

今のところ2つの周期の繰り返しですが、「飲み込むのが面倒くさい」と言っていた私には、これだけですごい進歩です(笑)。

オススメは、ちゃんとした食事が出来ないからと言って自分を責めないこと。食べれない時はお菓子でも外食でも、とにかく少しでも「味」を感じやすいようにすることです。

   

「食」とスピリチュアル

私は「噛むのも飲み込むのも面倒くさい…」という状態から、じわじわと数年かけて、やっと今の状態にたどり着きました。

・「噛むのが面倒」とは思わなくなった
・「今夜カレー食べたいからカレー作ろう!」と思えるようになった
・作り置きが出来るようになった
・しみじみ「美味しい」と思えることも増えた

などなど、以前に比べたらすごい変化なのですが、最近はまた更に「先」があることを感じています。

「食」とは他の命をいただき、
自分の命を生き、
他の命を活かすこと。

「食」というのは「繋がり」なのですね。

今のように食べたり食べなかったりしていると、ここぞという時に力が入らなくなったり、本来の自分らしさを発揮できなかったりすることを、今実感として感じています。

自分と繋がり、他人と繋がること。
自分の命を生きると決めること。

その姿勢を追い求めていくことが、きっと「食」へのあり方も変えていくのでしょう。今までの数年を思うと先は長いですけどねf(^_^;

   

「食」は命を繋いでいる

私が小さい頃、食卓はいつも緊張の場でした。確かにあまり良い思い出はないけれど、でもその一方で、祖母と母はいつも素材の味を活かした家庭料理を作ってくれました。

祖母は時々料理を教えてくれて、そのおかげで今私は最低限の料理ができるし(作りたくないけど)、無添加のご飯を美味しく感じることができます。

他の動植物の命。
それを料理してくれた祖母と母の命。

多くの命を継いで、私は今ここに生きています。

そう考えると、ちょっとだけ「私も命を繋いで生きよう」と思えます。

今はまだ何品も料理する気力はぜーんぜん湧いて来ないけれど(笑)、この調子で命を大事にしていけば、いつか祖母のような料理が作れるかな。作れるといいな。

   

まとめ

・「食」に興味がないのは、生命力が落ちているということ

・対策は行動ベースでなく、食べれない理由そのものを心理ベースで見ていくのが良い

・エンパスで食べれない人は瞑想をしよう


・「食」とは命の繋がりであると知っておこう

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
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