「食」に興味がなくなった理由とスピリチュアルな背景!命を生きる方法とは

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「食」に興味がない・・・。

「何も食べたいものがない」「食べるのは疲れるし面倒臭い」という気持ちを抱えていたり、身体が食べ物を拒否するような感覚に悩んでいないでしょうか?

食べるってめんどくさい。噛むのめんどくさい。飲み込む時に筋肉使うの超疲れる。消化にエネルギーが使われてるの超しんどい(泣)

1粒でお腹いっぱいになって栄養も取れて、生命維持ができるサプリはいつになったら開発されるのだろうか・・・(泣)

私もずっと昔からこの感覚に苦しんできて、今でも冷蔵庫に食材がたくさんあると苦しくなったり、おかずの小鉢がたくさん並ぶような写真を見ると冷や汗をかいたりしてしまいますf(^_^;

こんな状態ですが、色々試行錯誤を重ねてくる中で、最近ではだいぶ「美味しく食べる」ということができるようになってきました。

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2021.05.06

今日は私の経験から、

・「食」に興味がない理由
・失敗した対策方法
・うまくいった対策方法

の3つに分けて書いてみたいと思います!

「食がしんどい」が少しでも楽になるために、参考になれば嬉しいです!

   

「食」に興味がない理由

まず「なんでこんなに食べるのがしんどいんだ?」という理由を知っておきましょう。

食べることに興味がなくなってしまうのは、大きく分けて「心理的理由」「エネルギー的・スピリチュアル的理由」があります。

  

心理的理由を思い出そう

食事が苦手になってしまう心理的な理由には、幼少期の食事風景や、生まれ育った家の「食」に対する観念が大きく影響します。

・食事中に怒鳴られていた
・食事中の躾がすごく厳しかった
・腐ったものを食べさせられていた
・孤食で寂しい思いをいつもしていた
・食育が厳しすぎてご飯が美味しくなかった

・・・などなど、子供の頃に「食」に楽しさや喜びを見出せず、むしろ「食」と「苦痛」を結びつけてしまった場合、大人になっても食事が苦しいままになってしまうのですね。

私の場合も食事にはあまり良い思い出がなく、以前はとても早食いだったり、具合が悪くても無理やり完食したり、「美味しいと言わなきゃいけない」みたいな強迫観念を持っていたりしました。

それを1つずつしっかりと思い出し、1人でゆっくり食べるようにしたら、少しずつ楽に食べれるようになりました。

ポイント①
・1人でゆっくり食べる体験を重ねる
・「食」についた観念を1人で上書きする

   

スピリチュアル的な背景

そして「心理」を超えた「エネルギー」の領域では、潜在的に「もう地上に肉体を留めておきたくない」と思うと食べられなくなる、と言えます。

普通に食べるのが大好きな人でも、失恋したり仕事で失敗したりした時は、一時的に食べられなくなったりしますよね。「ショックすぎてこの世から消えたいー」となったら、食べられなくなってしまうのです。

または病気や老衰で死期が近づくと、人はまず食欲からゆっくり減退していって、緩やかに物を食べなくなっていくとも言われます。

つまり、「食」とは肉体を維持する基本なのです。
「食」と生命力は直結しています。

さらにエネルギー的に言えば、

「肉体を維持するのって大変だ〜」
「地上の重力が強すぎて辛いー」
「人間界で生きていくってしんどいわー」

と潜在的に感じている人、いわゆる強度のHSPやエンパス気質の人は、もしかすると心理的に嫌な思い出などが無くても、「食べるの辛い」と慢性的に感じることがあるでしょう。肉や化学物質が苦手なのもこのタイプです。

「今までの地球の周波数に合わないエネルギーの人」は、慢性的に食が苦手かもしれません。

ポイント②
・生まれつき「食」が苦手な人もいる
・エネルギーの視点から受け入れてみる

   

「食」に興味がない時の対策

じゃあ子供の頃に食に嫌な思い出を作ってしまって、かつ強度のエンパスだったら一生「食」が苦手なままなのか?と言えば、決してそんなことはありません。

少しずつ「食」をやり直していけば、美味しくものを食べられるようになっていきます。

まずは私が今まで数年かけて色々試した対策から、上手く行ったものと失敗したものに分けて紹介してみたいと思います!

  

失敗した対策方法

・姿勢を正して30回噛んで食べる
・三食きちんと食べて完食をやめる
・薄味にして素材の味を感じる
・誰かと一緒に食べる
・「感謝していただきます」と祈る

・・・まず最初に、こういう表面の行動を手っ取り早く変える方法を色々試しました。その結果全て失敗しました(笑)。

「食」が楽しくなるどころか、
ますます嫌になるばかりでした。

もともと食べるのが苦しくて仕方ないのだから、そんなエネルギーの落ちた状態でさらに行動を変えようとしても、負担になるだけだったようです。

   

上手くいった対策方法

逆に上手くいったことは、行動だけを変えようとしない、心にしっかり向き合うプロセスです。

・幼少期の食事風景を思い出す
・「食」によって訪れた転機を思い出す
・毎回お腹に「何食べたい?」と聞く
・外食やお菓子でも食べれたらOK!にする

・一人で食べたいものをゆっくり食べる
・瞑想する

これを数年かけて続けてきた結果、今ではなんと自分で「作り置き」が出来るようになり、「今日はカレー食べたいから作ろっと♡」と思ってカレーを作ることが出来るようになりました!

「飲み込むのが面倒くさい」と言っていた私には、これだけですごい進歩なんです。

今でも周期的に食べれなくなる時期がありますが、その時期をなんとか外食などで切り抜けていると、また自分でご飯を作れるようになって、食べられる時期がやってきます。

オススメは、ちゃんとした食事が出来ないからと言って自分を責めないこと。食べれない時はお菓子でも外食でも、夜でも夜中でも良いので少量でも食べて、少しでも「味」を感じてみることです。

ポイント③
・まずは「味」を感じるところから。
・外食やお菓子をうまく使おう!

   

「食」とスピリチュアル

私は「噛むのも飲み込むのも面倒くさい…」という状態から、じわじわと数年かけて、やっと今の状態にたどり着きました。

・「噛むのが面倒」とは思わなくなった
・「今夜カレー食べたいからカレー作ろう!」と思えるようになった
・作り置きが出来るようになった
・しみじみ「美味しい」と思えることも増えた

などなど以前に比べたらすごい変化です。

今になって思うことは、
「食」とは「繋がり」である、
ということです。

「食」とは他の命をいただき、
自分の命を生き、
他の命を活かすこと。

だから「もう他の命と繋がりたくない」「ほんと生きてるのに疲れた」と思ったら、きっと「食べる」ことから拒否し始めるのかもしれません。

食べることがしんどい人は、もしかしたら子供の頃のいつか、または前世のどこかで、「生きることは辛いことだ」と思い込むほど大変な目にあったのかもしれませんね。

まずはその絶望から緩めていきましょう。

「生きてるのも悪くないな」って思えるようになったら、ちょっとずつ「味」が戻ってきます。

   

「食」は命を繋いでいる

私が小さい頃、食卓はいつも緊張の場でした。確かにあまり良い思い出はないけれど、でもその一方で、祖母と母はいつも素材の味を活かした家庭料理を作ってくれていました。

他の動植物の命。
それを料理してくれた祖母と母の命。

多くの命を継いで、私は今ここに生きています。

今はまだ何品も料理する気力はぜーんぜん湧いて来ないけれど(笑)、この調子で命を大事にしていけば、いつか祖母のような料理が作れるかな。作れるといいな。といまは思います。

   

まとめ
・「食」に興味がないのは、生命力が落ちているということ

・対策は行動ベースでなく、食べれない理由そのものを心理ベースで見ていくのが良い

・エンパスで食べれない人は瞑想をしよう


・「食」とは命の繋がりであると知っておこう

  

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外山 周

TOYAMA, Chika
幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
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幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
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