エンパスの「所属できない」悩み

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エンパスやHSPの人は、「何か知らんけど生きるのが辛くて仕方ない」という、得体のしれない感覚を持って生きてますよね。

・外に出るのが辛い
・人と会って話すのが辛い
・話し声や雑音が耳に刺さる
・上の命令で仕事するのが辛い
・言いたいことを言えなくて辛い
・人の感情を拾いすぎて辛い
・なんなら息するのが辛い

などなど、普通の社会人が普通にやっていることが辛すぎて、ものすごーくエネルギーを使って生きているのではないでしょうか。

私もそのうちの一人で、なんとか少しでも楽に生きれないかと、今まで色々試行錯誤して来ました。一番辛いのは組織に属せないこと、人とうまく付き合えないことです。

今日はそんな「エンパスの所属できない悩み」について書いてみたいと思います!

  

エンパスの「フィットできない」苦悩

いつから「所属できない」と思ってたのかと振り返ってみると、たぶん子供の頃からです。

子供時代あるある
・学校に通うのが苦痛
・大人の空気を読んで言動を変える
・規律や集団行動に馴染めない
・立場が上の人に怒られて辛い
・同年代の友達を作れない
・友達ができてもつるむのがキツい
・普通の遊びを楽しめない

社会人あるある
・通勤が辛い
・会社の規則や社風に馴染めない
・誠実じゃない営業が辛い
・業務に関係ない噂や悪口がキツい
・上から理詰めされると反論できない
・感情や利害関係が見えすぎて病む
・パワハラやセクハラを受けやすい
・それでも会社のために頑張ってしまう

・・・結構エンパスあるあるで、多くのエンパスさんが同じ悩みを抱えて生きてきたのではないでしょうか。

    

本当はエンパスも「所属」したい

エンパスは組織になかなか馴染めず、でも生きていくために、苦しくても頑張ってその場所に残っていることも多いでしょう。

私もずっとそうでした。強調したいのは、決して所属したくない訳ではないということです。利点があるからではなくて、本当はめっちゃ人が好きだからです。

本当は組織に所属して、何かを一緒に作り上げたり、同じ未来を目指したりしてみたいですよね。多くのエンパスさんは、組織にいたら面倒見がいい方だと思います。

だから一度「ここ!」と思える場所に出会えると、順応できるようにめっちゃ頑張ります。社風に馴染めるように頑張り、自分を変えられるように踏ん張り、同僚や上司の傾聴に徹することもあるでしょう。

そうやって本当にめっちゃ頑張るのですが、どーーーしても駄目で、疲れてしまうのです。

本当は人と仲良くしたいです。だから仲良くなるたびに「今度は縁が続くようにしよう」って思って頑張るけれど、これもやっぱりどーーーしても駄目で、疲れてしまいます。

最終的にはしんどくて死にそうになります。

それで最後に力尽きて動けなくなってしまうわけです。

さらに「自分がこんなんだから駄目なんだ!」と自分を責めて、しんどさに拍車が掛かるまでがワンセットですね(笑)。

エンパスのあなたには、何となく思い当たるところはありませんか??

   

エンパスならではの距離を探そう

この「所属できない」という悩み、どうやったら解決できるのかというと、やっぱりエンパスならではの距離感を探っていくしかないと思うんですね。

・・・私たちは、ごくごく普通の音や空気がしんどいですよね。

バイクのエンジン音や、
テレビやラジオの電子音、
調理器具がぶつかる金属音、
ちょっと大きい声、
早口の会話。

その大きい声や早口の会話だって、きっと私たちエンパスにとって「大きい」「早い」と感じてしまうだけで、多くの人にとっては「普通」なのです。

そんな「普通」のことがしんどいという敏感さを持って、私たちは生まれてきてしまいました。

組織や人付き合いも、いわゆる「普通」が本当に苦しい。だからこそ普通じゃない私たちが、普通じゃない繋がりを作っていくしかないのです。

・・・世の中は当然、「普通」のことで回っています。

だから「これだ!」って思える関係性に出会える機会はすごーーーく少ないかもしれないけど、でも探し続ければきっと出会えると信じたいですよね!

そんな訳で、誰か「エンパスの秘密結社」もしくは「隠れエンパスの里」一緒に作りませんか??笑

  

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
心理セッションと英語トレーニングを組み合わせた、独自の英語サポートも準備中。
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