「執着を手放して幸せになる本」読了!ワークの威力がすごい

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ずっと読みたかった「執着を手放して幸せになる本」をついに読みました!

私はこの本を読んでワークをやってみて、日頃どれだけ執着の対象にしている相手に心を支配されていたのか、嫌ってほど気付きました(気付きたくなかった!笑)。

お金、家族、嫌いな相手、好きな人。

そんな対象が常に頭の中にあって&心の中にいて、何をする時もずっと気にしていて、夜眠る前の一瞬までも、ずっと考えてしまう。

そんなことってありませんか?

もしそうだとしたら、何か挑戦したいことがあったとしても、なかなかそこまでのエネルギーが湧いてこなくなってしまいますよね。常に執着の対象にエネルギーが割かれているからです。

この本はそんな執着の対象がある人、そのせいで「エネルギー漏れ」を起こしている人に、ぜひ読んでみて欲しい一冊です!

  

執着を手放す「意志」を持つ!

私がこの本を読んで一番良いと思ったのは、無理に執着を手放さなくても良いと書かれていた点です。

そもそも、なぜ執着を手放すのでしょう。

それは、例えば「あの人が好き過ぎて、振り向いてもらえないのは分かってるのに忘れられないの!泣」みたいな気持ちが辛い場合、その気持ちがなくなったら楽になるかもしれないからですよね。

そうすれば新しい恋も出来るかもしれないし、もっと毎日独り身を楽しんで、好きなことに没頭できるかもしれません。

つまり、執着を手放すことにメリットがあるわけです。

が、しかし。

一方で 執着を持つことにもメリットがある のですね。

片思いの例で言えば、「また会えるかもしれない」と思い続けることによって生きる活力を得ていたり、心が傷付き過ぎることから自分を守っていたりするのです。

執着は、心を守る防衛反応。

だから手放すのにはものすごく覚悟が要るし、まずは「心の体力作り」から始めなくてはいけません。そして「よし!手放そう!」と自分の意志で思えた時に、初めてワークをすれば良いのです。

・状況が良くなることを期待して「手放す」のはだめ
・他人に勧められたから、という理由もだめ
・自分の意志で「手放す!」って思えますか?
・本当に覚悟はいいですか??

という感じで繰り返し「本当に自分の意思で手放せますか?」を問われ続けるので、だんだんと心が決まっていく感じがします。

・・・こういった心理系の本は「取り組む力が残っている人向け」に書かれていることが多く、効果を実感する人が多くいる一方で、実践すらできなくて余計に気疲れする人も多いと思います。

でもこの本は大丈夫!「疲れ過ぎて本に書いてあることが実践できない!」という状態の方にも、安心して読んでもらえる貴重な一冊です。

まだ勇気が出ない人も、「執着」という単語にピン!と来たら、ぜひ読んでみてください。

本で紹介されている数々のワークにすぐには取り組めなくても、繰り返し読んでいるうちに、だんだん準備が整ってくることがあるでしょう。

   

執着を手放すイメージワーク

ちなみに私もある人に絶賛執着中で、今までずっと一人でその気持ちと向き合い続けていました。その結果「達観した!」という領域に辿り着いたこともあります。

↓ 達観した時の記事はこちら

でも「執着」って本当にすごくて、達観しても達観しても元に戻ってしまうのですよ(汗)。完全に「手放した!」と思っても、気付いたらまた囚われてしまう。それが執着・・・。

そこで私も、終盤に紹介されていた「手放しのイメージワーク」に取り組んでみました!

ワークの全容は、「何度も感謝と決意を口にしながら、最終的にその人がいない世界を目指す」というもの(詳しくは本を読んでみてください)。

結果こうなりました!

・・・f(^_^;

多分このワークは相当覚悟を持って臨まないと、

・イメージに入れない
・入れても途中でやめてしまう
・気分や体調が悪くなる
・最後までたどり着けない

みたいなことが、かなりの割合で起きてくるんじゃないかと思います。

本にも書いてありましたが、まずは「心の基礎体力」をつけてから完走を目指しましょう!たくさん自分を褒めて、自己肯定感を上げて、ワークを完走できる状態になっておくと良いです。

私のおすすめとしては、「身体の体力」もつけておくと更に完走しやすいと思います。

の基礎体力を上げて、
身体 の体力をつけて、
で「よし!」と覚悟をする。

心・身体を整えて、「よし!」と思える瞬間を待ちましょう。

すぐにワークに取りかかれなくても全然OKです。癒しのプロセスには本当ーーーに体力が要りますからね!

すぐワークが出来なくても、全てがより良い状態に向かう「プロセス」だと信じて、ちょっとずつ覚悟を作っていくのがおすすめです。

   

ワークに取り組んだ感想

私の場合、イメージワークは何とか完走したものの、最後まで完璧な「手放し」には至りませんでした。

でもやってみて、「こんなに四六時中あの人のことを考えているのか!」って気付いて愕然としました。

ご飯を食べる時、
スマホが目に入る時、
寝る前、
起きた瞬間、
こうしてブログを書いている今。

これだけエネルギーが割かれているということは、普段私がしている些細な決断の数々が全て執着に左右されてる、ということなんだと思います。

こんな状態じゃー、いくら自分らしく元気に生きようと思っても無理ですね。エネルギーが自分以外の対象に割かれているわけなので・・・。

手放しのプロセスはしんどいですが、この「エネルギー漏れ」がなくなり、私らしさ全開になれることを楽しみに、まだまだめげずに続けていきたいと思います!

執着を手放して全開になりたい方、またはワークにストイックに取り組んでみたい!という方は、ぜひこの本を読んでみてくださいね!めっちゃおすすめです。

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
心理セッションと英語トレーニングを組み合わせた、独自の英語サポートも準備中。
★詳しいプロフィールと今後の活動展開はこちらからどうぞ!

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