「お金が欲しい」と思ったら!男との関係性はお金に直結する!

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外山周です!

「お金がもっと欲しいのに入ってこない…」という悩みって、割と多くの人が抱えてますよね。

私も会社をやめてから、ずっとそう思ってきました。

会社の制約なくやりたいことをやって、給与の枠を超えていくらでもお金を稼げるようになった筈なのに、全くちっともお金手にすることができなかったのです f(^_^;)

お金のマインドに関する本を読み、自己肯定感を上げるワークから、果ては「宇宙銀行に請求書を書く」なんてこともやってみたけれど(笑)、どれも全く何も効果がありませんでした。

でも最近、その理由が分かります。

なぜ私にお金が入ってこなかったのか、数々の定評のある方法がなぜ全く効かなかったのか、ちょっとだけ分かってきました。

まぁ結論から言うと、私は実は「お金が怖い」と思っていたのです(苦笑)。

で、さらに「お金が怖い = 男が怖い」だったんです。

「お金=男」だなんて、なんだか不思議ですよね!

でも私はここが緩んだらかなり楽になったので、今現在どうやって脱却しつつあるかを書いてみたいと思います!

もしあなたも「お金がなーい」と悩んでいるなら、特にもしあなたが女性ならば、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

「男=お金=戦い」という世界観

男と戦うためにお金がある

まず私がどんなお金の使い方をしていたかというと、

・会社員時代は部下に奢ったり
・同棲してる家賃をちょっと多く出す
・本
・鍼灸に通う
・化粧、服、ネイル、靴、その他

などに使っていました。

この使い方はですね、ズバリ「男と戦うための投資」でした。

本当に本当に男にナメられるのが嫌だったんです。

セクハラされたり威圧的な態度を取られたり、「女はいいよね」って言われたり、そういう「女であることのデメリット」にはもううんざりでした。

だから見た目をデキる人風に整えて、知識を増やして理論武装して、「ナメンナヨ!」っていうオーラをガンガン出していないとダメなのです。

そのためだけに自分のお金を使ってました。

でもそのお金も男と戦って働いて得ている訳です。

男と戦ってお金を稼ぎ、
男にナメられないためにお金を使う。

あーもうなんて不毛なんでしょう(笑)。

 

男と金は「支配」の象徴

こんな状態なんで、男性にご馳走してもらうなんてマジでもっての外でした。

だって男って、セクハラしてきたり威圧的にしてきたり、常に戦いを求めてる生き物ですよ。

ご飯を奢ってもらうなんて、それ何て負け戦

そして戦なのだから、負けたら最後、相手の要求を飲まなくてはいけません。

「奢ってやったんだからヤらせろよぐへへ」なんて言われても、「無念!これが負けるということか」と涙を飲まなくてはいけないのですよ(おい)。

・・・( ;∀;)

今思えば本当にアホだなーと思います。

とにかく私の中では、「お金を出させたら言うことをきかなくてはいけない」という強烈なインプットがあった、ということなのでしょう。

だからお金を出させないように振る舞ったのです。

つまるところ、怖かったのだと思います。

男もお金も、その独特の「力」が怖かったんですね。

 

男=お金=愛!

 

男の人は怖くなかった

私はこんな「戦いの世界」に嫌気がさして、会社を辞めてその世界を出て、カウンセラーになるための勉強を始めました。

染み付いた「戦士気質」はなかなか落とせなかったけれど(笑)、カウンセリングの養成講座で実父との関係を見直してからは、色んな変化が起きてきました。

私が勝手に憧れてたお兄さん達や、擬似的に私を「娘」と言ってくださるお父さん達が、「ご馳走するよ」と言ってくださることが増えたのです。

最初は必死の思いで「ありがとうございます!」と言って、めっちゃザワザワしながら、本当にこれでいいのかと思いながら必死で受け取っていました。

そんなことを続けていたら、最近になってようやく分かってきたのです。

男の人は怖くない
セクハラもされない
奢ってもらっても大丈夫だ
私と一緒にいることを楽しんでくれている

・・・って、なんというかこう、ストンと胸に落ちるように理解できました。

私が無理して男のような喋り方をしなくても、相手の望む言動を勝手に演じなくても、ただ私らしく振る舞っているだけで「一緒に過ごせて楽しかった」と思ってもらえる。

だからむしろ喜んでご飯を食べさせてくれるのだと突然分かり、さらに

私は奢ってもらっていい
私も楽しく&嬉しくなっていい
愛情を受け取っていい

と思えるようになりました。

これが「体感で分かる」と言うやつでしょうか。

 

お金は愛のエネルギー

私は愛情を受け取っていいし、
私はお金を受け取っていい。

そう思えるようになったら、周りの人に「可愛い」「魅力的」と言ってもらえることを、素直に喜べることが増えてきました。

(これはまだ時たまものすごい防衛が出て、「私可愛くねぇし」って言いたくなることもありますが…。)

素直に喜べるようになってから、月ごとの収入がバラバラに少額ずつ入って来るたび、「嬉しい」って思えるようになりました。

本当につい先月まで、この少額ずつの収入が怖くて怖くて仕方なかったのです。

お金が入って来るたび、嬉いと感じる。

これってすごく素敵なことです。

そうやって私に流れ込んでくれたお金は、今は単純にもっと可愛くなるために使いたいなって思います(たまに防衛でるけど・笑)。

私がもっと可愛くなって自然にキャッキャしてたら、そうやって提供するサービスがたくさんの人に笑顔を運び、私の元にお金になって流れてくる。

そう自然に信じられるようになってきました。

まぁまだ流れは生まれてないんですけど、その辺はこれからということで(笑)。

 

まとめ

・お金の本を読んでもワークをしても効果がなかったのは、お金=男に対して強い恐怖があったから。

・お金=男に対する恐怖の源は実父にあり。

・実父との関係を見直しているうちに周りの男性と関わりを持てるようになり、男に対する恐怖がなくなったらお金に対する恐怖も薄らいできた ←今ここ

 

ここに「お金がたくさん入ってきた・:*+.\(( °ω° ))/.:+」と追記出来る日が来るのを、今から楽しみにしたいと思います!

 

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
10,000時間以上の英語指導経験とTOEIC400点アップ等の実績を持つ。現在は合理的な言語習得論よりも「1人1人の感性と人生に合う方法を」を軸に、完全カスタマイズの総合サポートを提供している。
生い立ちと米国留学中のうつ病経験、自殺未遂の経験等から、人のエネルギーに敏感。自分らしく人と繋がって生きたいを目標に、現在は心理セラピスト養成講座に没頭中。
パートナーはアスペルガー。日本語が大好き。愛国心強め。
★詳しいプロフィールと今後の活動展開はこちらからどうぞ!

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