エンパスが言いたいことを言うには?言葉探しの方法!

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エンパス気質を持って生まれると、「言いたいことが全く言えない」という葛藤を持って大人になります。

・言いたいことが言えない
・相手が「言って欲しいこと」を言おうとしてしまう
・変な人と思われないように言葉を選んでしまう
・そんな生き方はすごく疲れる
・でもいざ話そうとすると言葉が出てこない

・・・という感覚に悩むことはありませんか??

これは、

・感覚にぴったり当てはまる言葉が存在しない
・他人の感情を吸い取ってしまう
・自動的に相手の感覚に寄せて言葉を選んでしまう

という理由によって起こります。

全て生まれつき自動的にしてしまうことなので、いくら理性で直そうとしても、なかなか「普通の言葉」を話せるようにはなりませんf(^_^;

そんな生き辛さを抱えて大人になった「隠れエンパス」の私たちは、どうやって自分の言葉を見つけていったら良いのでしょうか。

今日は、エンパスの言葉探しのコツについて書いてみたいと思います!

   

エンパスは平和を求めている

実際に言葉を使う前に、思い出してみてください。

あなたが生まれ落ちた家の大人たちは、言葉をどんな目的で使っていたでしょうか。

・議論のため
・感情や理屈をぶつけるため
・命令するため
・罪悪感を抱かせるため
・相手を支配し操るため

・・・など、何かしら攻撃的な要素のある使われ方をしていませんでしたか??

もしかすると生まれ育った家だけでなく、今あなたが身を置いているコミュニティーにも、そういう人がいるかもしれません。

エンパス気質のある人は、こういった支配や競争の波動が極端に苦手です。

その上言葉の奥にある感情や傷を勝手に拾ってしまうので、「競争している人たちも本当は傷ついている」ということを無意識で感じ取ります。

そうなると周りの何気ない会話には当然入って行けないので、「言葉を引っ込めて競争を避ける」「相手が言って欲しいことを言ってあげる」という方法で言葉を使うようになります。

つまり、エンパスの人は平和を求めていて、ちょっとでも平和を維持するために自分の言葉を引っ込めてきたのですね。

もし「全然言葉が出てこない自分はだめだ」と責める気持ちがあるなら、最初にそこから緩めましょう。

言いたいことを言えないのは、全く悪いことではないです(しんどいけど)。自分の言葉を見失ってまで、それほどまでに平和を求めてきたのですよ。

   

言葉にする練習は長期戦で!

さて、自分を責める気持ちを緩めたら、いよいよ「言葉にしてみる」という練習を積み重ねていきます。

ノートに書く
出さない手紙を書く
独り言を言ってみる
目の前に相手がいると想定して喋ってみる

など、一人で完結させる方法がおすすめです。

伝えたい相手がいる場合、直接伝えるのは「伝わっても伝わらなくてもいいから言ってみよう!」と心底思えるまでやめておきましょう。

伝わらないばかりか、逆に色々言われて聞き役に徹してしまう可能性があるからです。

・1人で
・自分の感覚に忠実に
・心の中と言葉がぴったり合っているか

を確認しながら、1つずつモヤモヤに言葉を与えていきましょう!

違和感を感じたらすぐ別の表現を探し、とにかくゆっくり1つずつ、納得のいく言葉を当てはめていくのがおすすめです。

   

「言葉を変える癖」を直す

ここまで「言えない言葉を言えるようになろう」というポイントを見てきましたが、もう1つ「言いたいことを違う言葉に変える癖」というのがあります。

私たちエンパスは、

・エンパスじゃない人に伝わる言葉を選ぶ
・変な人と思われないように話す
・自分の言葉を捨てる

という「癖」を持ったまま大人になります。

他人(特にエンパスじゃない人)に分かって欲しい気持ちが大きくなり過ぎると、自分の言いたいことを変えて、全く別の内容にしてしまうことがあるのです。

ハリポタに例えると、

「例のあの人から逃れるため忠誠の術を使う」
 ↓
「連続殺人犯がいるから家から出ない」

くらいの変化になってしまうのですね(大真面目)。

例のあの人は確かに連続殺人犯で、忠誠の術も「家から出ない」でまぁ一部合ってますけど、いやいや全容はそうじゃないんだ!って話です。

でもその全容が伝わらない相手が多いことを知っているので、細かい情報を削ぎ落とし、一発でバーン!と通じるであろう言葉に置き換えてしまう。

・・・思い当たることありませんか?笑

私たちが言葉に取り組む時には、この「変換癖」を手放していかなくてはいけません。「例のあの人」も「忠誠の術」も、内容の全てをあなた自身が知ってさえいれば、それで良いのですよヾ(*ゝω・*)ノ

他人に伝わる言葉よりも、まずあなた自身に伝わる言葉を取り戻しましょう。

   

https://twitter.com/chika_toyama/status/1270337097325400064

     

自分に伝わると人にも伝わる

言葉を諦める。
言わないことを選ぶ。
感性の言葉を一般的な言葉に変える。

私もずっとそんな言葉の使い方をしてきたけれど、最近やっと「自分の言葉」を見つけ始めました。

伝わらなくても気にしなーい
分かってもらえなくても気にしなーい
変な人と思われても全然おっけー

と思うようになったら、意外にも、「なんか色んな人が聞いてくれるなー!?何が起こっておる!?」ということが最近よくあります。

自分の言葉と繋がることは、
自分の世界観と繋がることでした。

そして自分の世界観と繋がったら、
人に分かってもらうことはどうでもよくなりました。

いつでも帰ってこれる「ホーム」のような世界。

そこで存分に「忠誠の術!」と言っていられる今は、とても生きやすいです(笑)。

どうかあなたも、あなたの言葉を探してください。

言葉に困った私たちだからこそ、いつか私たちの言葉には、すごいパワーが宿るのだと思います✨

   

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私の今までの「言葉探し」の過程!

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
心理セッションと英語トレーニングを組み合わせた、独自の英語サポートも準備中。
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幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
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