「衣食住」が整えば、人生もビジネスも整い飛躍する!

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外山周です。

最近心の学びの師匠に、「人生をブーストさせたいなら衣食住が大切」と言われました。

衣食住を心地よく整えて、そこに「いるだけでもいい」と心身に沁み込ませることこそ、自分を大切にするということなのだ。

・・・と解釈しています。

それ以来、心の中で「衣食住、衣食住」と唱えながら生活をしています(笑)。

そしたらなんと!

私にも「将来の事務所はこんなのがいいな~」というビジュアルが、浮かんでくるようになりました!

今まで全くイメージできなかったにも関わらず、です。

夢の実現にはビジュアル化が近道であるとよく言われますが、そう考えるとまさに「衣食住がビジネスの基本!」であると言えそうです。

今日はそんな変化をシェアしてみたいと思います!

 

「衣食住は最低限に」という設定

まず、私にとっての「衣食住」のあり方を少し書いてみたいと思います。

私には、「衣食住を心地よく整える」という概念が一切ありませんでした。

生命維持のための食事、

雨露をしのぐためだけの家、

寒さから身を守るための服。

こんな最低限の「衣食住」で十分だ、と思っていたらしいのです。

食事を蔑ろにしてきた自覚は一応ありましたが、それに加えて「衣」も「住」もおざなりにしてきたとは盲点でした!

自分では「これで充分ちゃんとしてる」と思っていたのです(笑)。

 

「心地いい」って何ですか?

なぜ自覚がなかったのかと言えば、今の家にはちゃんと最低限の物があるから、というのが理由です。

上京したての頃は薄い布団を一組だけ買って、しばらく段ボールを机替わりに生活していました。

でも少しずつ物をそろえて、今は気に入って買ったテーブルと椅子があり、ベッドがあり、気に入った柄の布団カバーに入れた布団があります。

服も同じで、スーツしかなかった状態から少しずつ買い足して、今は最低限仕事と遊びで兼用できる程度のお洋服があります。

これを自分の力で揃えてこれた。

だから私にはこれで十分だ。

・・・と感じていたのかもしれません。

が、しかし。

これは「心地いい」とは違うらしいということに、やっと気づいたのでした(笑)。

 

結局は親からのビリーフ

「食」は生命維持が基準。

「衣」と「住」は雨露と寒さをしのぐのが基準。

これに気づいてから初めて実家での生活を思い返してみると、確かに実家での「衣食住」はまさにそんな感じでした。

特に祖父母と離れて両親と暮らし始めた後は、家はとりあえず揃えた頂き物の中古の家具だけがあって、収納もなくて、ボロくて寒くて(笑)。

それが基準になってしまっているので、今の状況以上のものは、あんまり想像ができないんだと思います。

 

意識していれば答えが降ってくる

そう気づいて以来、ずっと分からないなりに「衣食住、衣食住」と思いながら生活をしています。

「心地いい」探しの日常が始まりました。

まだ10日ほどですが、効果は既に現れています。

出かけた先で見るインテリアや内装、ほかの人が着ているお洋服なんかに、自然と目がいくようになりました。

「あんな服着てみたいなー」

「こんな内装の事務所いいなー」

など、ふと心に「ピン!」とくるものに出会うときがあると、「あ、あとはこれを行動に移して、形にしていけばいいんだな」と思えるのです。

 

イメージは膨らむ

1度「これだ!」と思うと、イメージがどんどん膨らんでいきます。

例えば、将来の拠点の内装案。

シェードのある間接照明のライトと、すだれ風のブラインドと、緑のカウチ。

木枠のちゃんとした神棚置きたいなー。

それなら壁は白っぽい方がいいかなー。

テーブルはもうちょっと自然な木のやつで、棚に小さな植物とかアロマディフューザー置くのもいいなー。

・・・って、ぽんぽんアイディアが湧いてくるんですよ。

不思議ですねー。

 

疲れる時もある

この「心地いい」探しの日常。

ピン!と来た時は嬉しいですが、正直疲れることもあります。

特に元々面倒に感じていた「食」は、簡単なごはんを作って食べてるだけで「はー疲れたーもう嫌だー」と思ったり、

「住」も嫌になって、「もうこれ以上無理・・・」って感じてしまったり、

しょっちゅう「ぬおー!もうやめてやるー!」と思って落ち込んでいます(笑)。

 

処方箋は「しかたない」

疲れたり落ちたりした時は、「まぁ、しかたないよね」と思うことにしています。

生まれてから1度もしたことがない事に挑戦しているのだから、きっと疲れるのは当然で、まぁしかたないのだと思います。

疲れたら休んで、また始めればいい。

それでも諦めなければ、きっと1つずつ「ピン!」とくるものが増えていく。

1年後は、今想像もできないような景色が広がっているかもしれない。

そんな風に思いながら、うまく「しかたない!」と笑ったり休んだりしながら、きっと進んでいくのでしょう。

どんなに疲れても、自分の中に必ず生きる力がある。

それを信じることが大切なんだなと思います。

 

「衣食住」を整えれば、人生がブーストする

師匠に教えてもらった「衣食住がブーストの鍵」ですが、これはまさに真理であると既に確信しています。

私はまだまだ「整う」までに、きっと

疲れる → 休む → ピン!とくる

のサイクルを何十回と繰り返していくと思いますが(笑)、

それでも今までなかった「ピン!」があるのは嬉しいことです。

 

ちなみにもう1つの名言に「衣食住男」があるのですが、これはまたの機会に・・・(笑)。

人生を整えてブーストさせたい方は、ぜひ足元の「衣食住」に改めて目を向けてみてください!

 

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
長く英語業界に身を置き、10,000時間以上の指導経験とTOEIC400点アップ等の実績を持つ。が、上達のみを重視するやり方に疲れ独立。現在は「ゆるくキツく楽しい」をモットーに、心を重視して英語イベントや個人セッションを行なっている。
口癖は「英語は外国語だから、完璧じゃなくていい」。
将来の夢は心理カウンセラーと、算命学の鑑定資格を取ること、日本人向け「古典に親しむ会」を行うこと。
神道と日本語が大好き。好きな言葉は「国のため、人のため」。

★詳しいプロフィールはこちらからどうぞ!

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外山 周

TOYAMA, Chika
長く英語業界に身を置き、10,000時間以上の指導経験とTOEIC400点アップ等の実績を持つ。が、上達のみを重視するやり方に疲れ独立。現在は「ゆるくキツく楽しい」をモットーに、心を重視して英語イベントや個人セッションを行なっている。
口癖は「英語は外国語だから、完璧じゃなくていい」。
将来の夢は心理カウンセラーと、算命学の鑑定資格を取ること、日本人向け「古典に親しむ会」を行うこと。
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