みえない話総集編(2024年1月)全てはお空からの預かりもの!どう向き合うかは自分で決めよう!

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外山周
この記事は、noteで書いている毎週日曜日の「ほっこり占い」より、「みえない話」だけ抜き出して総集編としてまとめたものです!

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今回は2024年1月分をまとめます!

・2024/1/7 才能は預かりもの
・2024/1/14 先祖の痛みと願い
・2024/1/21 自分に嘘をつかない
・2024/1/28 「痛み」の種類

外山周
2024年1月は、「預かりもの」について話す機会が多かったです。

才能、痛み、感情などなど、私たちが「自分のもの」と思っているものは、実は全て「預かりもの」です。今この瞬間、一時的に肉体で預かっているにすぎません(笑)。

自分のものじゃなく預かったものならば、それをどう扱っていきたいでしょうか。今それが問われる時期を迎えています。

2024/1/7 才能は預かりもの

最近「慢心注意!」という話がアツいのです。

私たちには、人それぞれ才能があります。

得意なことや好きなこと、やっていて楽しいと感じられること、今までずっと続けてこれたもの、人より少しの努力でできるようになれたものなど、そういうものが1人1人の才能です。

私たちがそれを惜しみなく使い、楽しく自分を表現して生きていくことが、やがて巡り巡って世のため人のためとなります。

だから「世界の未来のために才能を発揮しようぜ!」という話なのですが、この才能を正しく理解するのは案外難しいですよね。

あなたには今、「ハイハイハーイ!自分はこれが一番楽しいっすー!これで世界に貢献しまーす!」って軽やかに言い切れる何かがあるでしょうか。

「いや才能なんてないですし」「才能を発揮して生きるなんて綺麗事ですし」「そんな夢見てられないですし」と思いながら生きていたり、逆に「自分には才能がある」「だったら俺がやらずに誰がやる」「俺のいうことを聞けば間違い」みたいに思ったり、なんかこう、才能という言葉を重々しく捉えてしまうことはありませんか?

才能はお空からの預かり物です。

私たち個人のものじゃなく、生まれる時にお空から預かったものです。

なんで私たちが才能を預かるのかというと、お空にはお空の意図があって、「地上をこんな世界にしたい」「そのために地上でこんな役割をしてくれる人が必要だ」「じゃーこの人とこの人にこの力を預けておこう」ということで預けてもらうわけです。

お空からすれば「地上がこんな世界になる」の部分が大切なのであって、誰にどの力を預けるかなんてはっきり言ってどーでもいい、めっちゃ些細なことなんです。

くれぐれも「これは自分の力だ」と勘違いしないようにしましょう。

「お預かりしている」
「使わせていただいている」
「貴重な機会をいただいている」

と思って謙虚になりましょう。

これからは驕り高ぶった力の使い方はできなくなって、間違ってそんなことをすればすぐに「別の人に預けるから返して」って言われてしまう時代になっていきます。

才能を使わせてもらうには、使わせてもらえるだけの器が必要になるもの。

嫌なことも苦しいことも、その器を大きくするために起こります。

どうでしょう、器磨きの1年にしていきませんか?

いつも読んでくれてありがとうございます!

2024/1/14 先祖の痛みと願い

今週はずっと「先祖の痛みと願い」についての話がアツい!のです。

先祖に限らず、先に肉体を去った人たちの感情は「想念」になって地上に残っています。恨みとか怒りとか無念とか、そういうネガティブなやつですね。

この「想念」を拾ってしまうと、私たちが今この肉体で抱えている以上の感情に振り回されることがあります。

例えば私たちが些細な出来事で「ムカー!」ってなった時、「ムカー!」を超えて「許せない!」「思い知らせてやる!」「絶対に向こうが悪いしおかしい!」「目障りだ消えろ!」みたいな抑えがたい気持ちが湧いてくるとしたら、それは何か「自分以外の感情」に突き動かされているかもしれないのです。

・異様な感情
・異様な高揚感
・異様な万能感
・異様な怒りや衝動

みたいなものが湧いてきて、かつ抑えきれずに怒鳴ったり暴れたり叫んだりしてしまうなら、何かしら外側から「想念」を拾った可能性が高いでしょう。

こんな感じで、私たちが普段感じている感情は私たちだけのものではなくて、「想念によってブーストをかけられた結果」であるかもしれないのですね。

・・・こういうネガティブな想念は、私たちが何もしなくてもいずれ消えていくでしょう。この世界そのものが、今どんどん闇が存在できない世界へと移り変わっているからです。

なんですが、私たちの誰かが「ネガティブな想念を浄化する」という役割を引き受けなくてはなりません。

誰かが感じきってその想念を生み出した背景を知り、「あーこんな願いが叶わなくてこんな気持ちになってんだね」という謎を解くことが、その因縁を解消します。

正確にいうと別にこれは「しなくちゃいけない」ってことはないんですけど(笑)、「ネガティブな想念の中から願いを見つける」という作業は、今生きている私たちにしか出来ないことなのです。

願いが見つかると心と体が軽くなるし、力が湧いてくるようになります。

自分の分だけじゃない感情に振り回されていたのと同じように、今度は自分の分だけじゃない力を感じられるようになります。

必ず未来が良くなります。

私たち自身の今世の未来も、
遥か彼方のこの世界の未来も。

だから別にネガティブな想念をほっといてもいいけど、それでも今「よし!」と思える人みんなで、私たち自身の意思で、「ネガティブな想念の中から願いを見つける」に挑戦していきませんか?ってことなんですね。

いつも読んでくれてありがとうござます!

2024/1/21 自分に嘘をつかない

「嘘をつかない!」と決めてからが本番です(・∀・)

そもそも私たちは、なんで嘘をつくのでしょうか。

思ってもないことを言ってみたり、逆に思ってることを正直に言えなかったり、誤魔化したり、言いくるめたり、理詰めしたり、隠し事をしたり、相手に何かを言わせようとしたり…。

どうしてそういう「嘘」のコミュニケーションをやってしまうのでしょうかね。

この答えは人それぞれ少しずつ違っていると思いますが、究極に一言で言ってしまえば「怖い」から、という理由があります。

嫌われるのが怖い、
攻撃されるのが怖い、
離れていかれるのが怖い、
優位に立てなくなるのが怖い、
機嫌を損ねたら面倒なことになる、
などなど。

何か自分の中に「相手にこんな風にしてほしい」「私にとってこんな存在でいてほしい」「自分の平穏を保ちたい」という勝手な希望があって、それが叶わないかもしれないと思うと怖い不安になります。

この恐怖不安を直視できない時、それを感じないために、私たちはあらゆる「嘘」を使います。

「嘘」を使っている間は、ある意味ちょっと楽なんです。

例えば「相手に攻撃されないように無難なこと言っとこ」と思って言葉を選んだとして、それでも相手が怒って反発してきたとしたらどう思うでしょうか。

きっと「いやちゃんと言葉を選んであげたじゃんか!それで怒るんならもう向こうが悪い!」って思っちゃう気持ちが湧きますよね。

・・・「嘘」を使わずに正直に伝えるということは、相手が怒って反発してくるかもしれない恐怖にまず打ち勝って、その後もし本当に攻撃されたとしても「そうなんですね」と受け取る覚悟をすることです。

「経験したくないことが起こるかもしれない」という恐怖も不安も、相手の反応や現実がどうなるかという結果も、全て自分の責任で引き受けなくてはいけないんです。

だから「嘘」を使って生きる方が楽なんですけど、それを続けてどーーーーーしても苦しくなって、「これ以上はもう無理!」っていうどん詰まりを感じた時に、私たちは初めて覚悟をするんだと思います。

どちらを選ぶにしても、私たちはそんなに弱い存在ではないんですよ。

だって嘘をつき続けるのも覚悟をするのも、どっちも苦しいじゃないですか(笑)。

いずれにせよ苦しいことをやっているのだから、私たちはちゃんと「強い」ってことです。

どちらを選んでも「強い」のだから、今やりたい方を正直に選ぶといいですよね!

いつも読んでくれてありがとうござます!

2024/1/28 「痛み」の種類

今週ほぼ毎日「怒り」について話していました。

いや本当、「みんなそれぞれの場所でめっちゃ怒ってるやん!いいぞいいぞー!」って感じています(笑)。

私たちは、「願い」が叶わなかった時に「怒り」を感じます。

それは「願いが叶わなかったー!うおおおん!」という「痛み」から目を逸らしたいためでもあるし、そこから「次こそは願いを叶えたるで!見てろよ!」と思い、実際の行動に移すための「力」を得るためでもあります。

怒り、痛み、力。

この3つは切っても切り離せない、3つまとめて1つなんです。

なので「怒り」にアプローチする時は必ず「痛み」から見ていくことになるんですが、この「痛み」というのがまた面白いんですよ!

願いが叶わなかった時に感じる「痛み」には、実は大きく分けて2つしか種類がありません。

「人からしてもらえなかった痛み」か、
「人にしてあげられなかった痛み」か。

この2つしかないんです。

・・・私たちは誰でも、多かれ少なかれこの両方を持ち合わせています。

ちゃんと両方持ち合わせているんですけど、でも未熟な私たちは、やっぱりどうしても「人からーーしてもらえなかった!」という痛みに呑まれやすいようにできていますね。

「してもらえなかった痛み」に呑まれると、「私はーーしてもらえなかった!だからーーしても許される!これからはもっとーーされていいに決まってる!」みたいな正当化のエネルギーへまっしぐらです。

この状態になると、ほんの些細な言葉や行動にもんのすごい攻撃力が乗ってしまいます。歩く凶器みたいになっちゃうんです。

まぁ何事も経験してみることが大切なので、長い人生のほんの一時そういう時期があるのは全然OKなんですけど、ずっとその状態に留まり続けるなら、私たちはずっと寂しいままです( ;∀;)

どこかで私たちは、正当化のエネルギーを卒業しなくてはいけません。

「してもらえなかった痛み」を癒すと決めて、「してもらえなかったことを怒るのはやめよう」と決めて、「してあげる」の方へ移行して初めて、やっと健全に力を使えるようになるのです。

純粋に「人のために動く」ができるようになれば、きっともう二度と寂しさを感じることはなくなります。

私たちは、今世この肉体でその移行作業をどこまで進められるのか?という霊的なチャレンジを、それぞれの場所で進めています。

いつも読んでくれてありがとうござます!

      

外山周
編集後記☆

2024年1月は、割とシビアな話をよくしていました。

預かった才能をどう使うのかとか、引き継いだ痛みをどう浄化していくのかとか…。目に見えない世界からの影響を日々受けていますが、それにどう向き合うかを決めるのは、どうしても今生きている私たちの「意思」ですね。

たまに疲れてめげることがあっても、何度でも「よし」って思い直したいですね。

今月もお疲れ様でした(・∀・)

カードリーダー外山周の、
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外山周
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タロットを媒体に、「今のエネルギー状態」「ちょっと先の未来」「直近で何をすれば良いか」にフォーカスする「未来視セッション」をメインに提供中。

強HSP+共感型エンパスであり、うつ病&自殺未遂サバイバー。

「女性がより輝く」「エンパスがより自分らしく生きる」をモットーに、持って生まれた少しスピな視力を活かして活動しています。