カードリーディング納品までの流れ紹介!リーディングを進める方法

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今のタロットデッキを手元に迎えて半年ちょい経って、「タロットでリーディングをして文章に起こす」ということがすっかりメインの活動になりました!

対面セッションに事前リーディングを組み込むようになったし、文章オンリーのメール鑑定もスタートしたし、先月からは対面セッションにもレポートをつけるようになりました。

毎日誰かに向けた文章を書いてます。
本当にとても幸せです🙈

メール鑑定の「3枚引きリーディング」は最初は【3000〜5000字】からスタートして、今では7000字以上書くことも珍しくなくなりました。

今日はこの私の日常となった「リーディング」について、文章に起こして納品するまでの流れをご紹介してみたいと思います!

   

リーディングの流れ

1. タロットを浄化する

まずタロットの浄化から始めます。
タロット陽に当てて、音叉でエネルギー調律を行います。

ちなみに普段から毎回簡単な浄化をしていますが、月末に「定期リーディング」の準備を行うのに合わせて、毎月1回は徹底的な浄化dayを作っています。

乾いた布でタロットを拭いて、更に日向ぼっこさせて、リーディングそものをお休みして、その日だけは1日タロットを休ませます。月に1度の完全オフです。

   

2. 瞑想する

リーディング前にタロットの状態が整ったら、次に私自身のエネルギーを整えるため、長めに瞑想に入ります。お風呂に入って、髪を結んでおくと気合いが入ります✨

部屋の窓も開け放して空気を入れ替え、それでも違和感がある場合には、更に音叉で空気を整えます。

  

3. リーディング開始

部屋と自分の状態が整ったら、そのままリーディングに入ります。片手にスマホを持って、いただいたご相談文をもう一度読み、カードに呼ばれるのを待って1枚ずつカードを引いていきます。

この時点でご相談文から色んなイメージが飛び込んできて、伝えることが言葉になり始めるので、それをそのままブツブツ声に出してカードに伝えていきます。本当に「伝えてる」「相談してる」みたいな感じです。

そうしながら1枚引きなら1枚、3枚引きなら3枚のカードを揃えて、それを目の前に並べて、パソコンに荒削りな文章を打ち込んでいきます。

   

4. 言葉に落とし文章化する

この時点で、カードとパソコンに打ち込まれた大量の文章が目の前にあることになります。

ここからが本番!です。彫刻を完成させるようなイメージで文章を作っていきます。大体の形を作る=大量に文章を打ち込んだ後で、ちょっとずつ細部を仕上げていくんです。

・どの順番でカードを載せるか
・どの言葉を使うか
・どんな補足情報を載せるか
・どこまでハッキリとお伝えするのか

という「文章構成」的なことを、何度も通しで読み直しながら、最終的に「これだ!」という仕上がりになるまでちょっとずつしつこく(笑)調整していきます。

この過程が2〜3回で仕上がる時もあれば、
30回以上かかる時もあります。
平均的には15〜20回くらいかな。

その辺はエネルギー的に似通っているかどうかとか、ご依頼くださった方が今どのくらい開いた状態なのかなど、様々な要素で変わってきます。

数回で仕上がる時も、
30回以上かかる時も、
ここは絶対に妥協せずに仕上げていきます。

書くことを頭で考え出したなーと思ったら、その時点で問答無用で作業は一旦終わりです。散歩に行ったりアーシングしに行ったりして、また状態を整えてから再開します。

   

5. PDF化して納品

PDFの表紙と背表紙はこんな感じ

最後に改行やフォントなどを調整して、PDF化して納品となります!

   

「命がけ」で言葉を紡ぐ!

・・・実はたまに人から言われる言葉に、

「テンプレ作っておけば楽じゃない?」
「そこまでやったら割に合わないね」

の2つがあるんです😂

確かにカードは64枚あるので、そのそれぞれに「このカードが出てきたらこんなことを書く」というフォーマットを作っておけば楽かもしれません。

でも私はそういうことは一切していないので、同じカードが出てきても、その時の相手とご相談内容によって全く違う文章になります。同じ鑑定文は1つもないです。

「全体を通しで読み直しながら細部を仕上げる」というやり方も、30回以上やる場合は時間がものすごくかかります。一度PDF化して仕上げても、もし「やっぱりもっとこういう風に書いた方がいい!」と閃いたらもちろん最初から書き直しです。夜中の2時に閃くこともあります(笑)。

とにかく「これだ!」という文章になるまで妥協しません。

私は命がけなんです。
全エネルギーをかけて言葉を紡ぎ、
全エネルギーを文章につぎ込み、
相手に一時的にエネルギーを送っています。

そうできることが、今はとにかく楽しくて幸せです。

確かに地上の視点から見れば「時給換算したら割に合わなくない?」となるのも分かるし、私も会社員時代の自分だったら「効率化」を色々考えたかもしれませんが、効率化したやり方では多分楽しめないと思うんです。

それに鑑定文を受け取ってくださる方も、どのくらいエネルギーが込められているかって無意識でも分かると思うんですよ。

「全エネルギーを注げば、
それがエネルギーの循環を引き起こし、
必ず巡り巡って同等のエネルギーが返ってくる」

というエネルギーの法則を信じているので、これからもテンプレ化の予定は一切ないし、引き続き命がけでエネルギーを注ぎ続けていきます。

   

日常で気をつけていること

・・・こんな姿勢でリーディングすることが日常となってから、身体の状態に気を配るようになりました。ただ文章を書いてるだけなんですが、すっごく体力を使うからです😂

可能な限り、心理的にも体力的にも「リーディング可能な自分である」という状態を保ちたいと意識しています。

自分の心やエネルギーの状態が落ちると、言葉に微妙な「揺らぎ」のようなものが生じてしまうんですよね(それが結果として良い時もありますが)。

日常で1番変わったのは食べ物です!

*参考記事:エンパスの「食べもの」改革!食を変える時のスモールステップ
https://colorflow.jp/empath-food/

あとは感情が揺らいだ時にはその日のうちに出来るだけ対処するようにしたり、セッションを受けたり、瞑想したりします。エネルギーが落ちたら即アーシングをするし、散歩で長めに歩いたりもします。

最近は「エネルギーを人に飛ばさず自分の身体に留めておく」「飛ばしてしまった分は回収する」「他人から飛ばされた分はお返しする」という訓練を始めました(言葉にするとすげー怪しいですねw)。

その他にこれからやりたいと思っているのは、ずばり筋トレランニングです!両方とも挫折した過去があるんですが(笑)、やればさらに身体が整うだろうなーと感じています。

もちろん人間だから落ち込む日もあるし、天気や月に左右されることもあるし、バイオリズム的にも落ちる日がありますが、そんな時でさえその状態に合ったリーディングを行うことが普通になりました。

本当に不思議なんですが、そういう「私がエネルギー的に落ちた時にこそぴったりなご依頼」というか、その状態で書く文章が絶妙に良い時ってあるんです。

人のエネルギーは離れていても繋がっていて、知らないうちに共鳴を起こしているって本当だなって思います。

・・・そんなこんなで、現在「カードリーディング」は私の日常の一部になりました!カードの解釈も日々どんどん深まっていくし、やればやるほど楽しくなります。

今はこっそりと「カードによるファミリーコンステレーション」というのをやってみたいと思っているので、またゆっくりと1つずつリリースして行こうと思います✨

こうして毎日誰かしらにリーディングの文章を書く生活ができるのは、本当に嬉しいし幸せです。これからもこんな日が続けばいいなぁ。

   

*タロット紹介を最初から読む:1. いにしえ人

*リーディングのご依頼はこちら:外山周のリーディング

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外山 周

TOYAMA, Chika
幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
心理セッションと英語トレーニングを組み合わせた、独自の英語サポートも準備中。
★詳しいプロフィールと今後の活動展開はこちらからどうぞ!

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幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
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