41. 虹(The Rainbow)ミスティカルシャーマンオラクルカード

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私がメール鑑定する時に愛用しているデッキ「ミスティカルシャーマンオラクルカード」を紹介します!

64枚から成るこのデッキは、1つのストーリーとして繋がっています。

この1〜64までの一連の流れをRPG風勇者の旅路に例えながら、カードの背景と、実際のリーディングではどんな時に出るカードなのかについて、1枚ずつ紹介していきます!

今日は「41. 虹」です!

  

  

ストーリー

勇者は空と大地と一体になって、自分の肉体を感じていました。夜明け前のぼんやりした朝靄がだんだんと濃くなり、やがて太陽が輪郭を現しました。

空と大地の狭間、
鮮やかな太陽がくっきりと浮かび、
世界が不思議な色に包まれたのです。

その空気の中を鷹が一直線に飛び、
それに応えるようにして、空に虹がかかりました。

・・・七色の眩しさに目を細めて鷹を見送りながら、勇者はずっと前に空を飛んだことを思い出しました。あの時勇者は、目的を持って果敢に空に舞うこと、広い視野で見渡すことの大切さを知ったのでした。

今見ている虹は、すぐに消えてしまうでしょう。

それでも勇者は今この空と大地の狭間にあって、不思議な色に包まれた「一瞬の世界」に存在する感覚を噛み締めました。歩き続けた先で今の世界に辿り着いたということが、勇者を幸せな気分にさせました。

いよいよ虹が消える頃、勇者は少しの名残惜しさを感じながらも、「必ずまた次の景色に出会える」と確信していました。

   

カードの意味と背景

虹っていいですよね!現実でも虹を見れたら何となく嬉しくなったり、「ラッキー!」って思ったりしますよね。

虹の七色は人間の7つのチャクラの色と同じです。このチャクラ全てのバランスが調和する時、私たちは地上に肉体を持ちながら、目に見えないものと繋がっている状態を保つことができます。

スピリチュアル的に見れば、虹は架け橋です。

霊界と物質界、
宇宙と地球、
空と大地、

その2つの世界を繋ぎ、同時に存在させるのです。

日本にも「虹の橋」という言い方があるように、私たちは生を終えると虹を渡り、霊界へ渡ると言われたりもします。

地上で虹を目にする時は、今2つの世界の調和が取れてるよ!と応援されている時なのかもしれません🌈

    

このカードを引くのはこんな時

このカードが実際にリーディングで出てきたことはまだないですが、虹のスピリチュアル的な意味+実際の虹がほんの数分で消えてしまうことから、私は「準備が整った瞬間の幸せ予告」という解釈をしています。

正位置の時
・あなたの準備が整ったよ!
・状況がいよいよ好転するよ!
・今のままバランスを整えておいてね!

逆位置の時
・バランスが崩れてるよー
・準備がまだできてないよー
・虹ばかり求めて待っちゃだめよー

的なニュアンスで捉えています。

正位置の時でも、虹じたいが幸せのシンボルなのではなく、準備が整ったから見えた予兆であると捉えます。

逆位置の時は、「雨も降ってないし太陽もないのに虹を求めている」というような感じで、状況が整っていないのに予兆だけを探し求めていることを警告されるイメージです。

いずれにせよ「バランス」「予兆」のカードであり、「瞬間を見る目のある人」に出てくるカードであると言えそうです✨

   

次回:42. 雨乞い師

最初から読む:1. いにしえ人

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外山 周

TOYAMA, Chika
幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
心理セッションと英語トレーニングを組み合わせた、独自の英語サポートも準備中。
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幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
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