神道メモ1:神様多すぎ

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「日本の神様図鑑」を読んで勉強中。

日本の神さまってたくさんいるんだなー。

火の神、水の神、土の神……

こういう言葉を聞いた時にそもそも違和感がないのが、日本人の民族性なんだなと改めて思い至った。

 

古事記の本文冒頭で最初に出現したのが、

①天之御中主神(あまのみなかぬしのかみ)
②高御産巣日神(たかみむすひのかみ)
③神産巣日神(かむむすひのかみ)

この時点ですでに三神。

 

その後出てくる夫婦の神様、日本神話のアダムとイブにあたるのが、

①伊耶那岐命(いざなきのみこと)
②伊耶那美命(いざなみのみこと)

この2神。

 

この2神にはたくさんの子供の神様がいる。

水、風、鉱物、火、土、豊穣の神様、剣の神様、海の神様。

最後に生まれるのが「天照大御神」、太陽の神様。

 

この天照大御神は、女性なんだよね。

そこがまた日本の性質をよく表していると思った。

 

感想

大学の頃アメリカで、日曜日になるとよくキリスト教の教会に行っていた。
大家族のように一緒に過ごして、聖書を読んで、神に祈って、「私たちは神に愛されている」というのをみんなで分かち合う。

日本の神話は、逆に神様がたくさんいる。
教会に集まることも、「愛されている」と言葉で分かち合うこともないけれど、こんなにもたくさんの神様に日々囲まれて生きていたら、それだけで「生かされている」自分の存在を確認できるんじゃないかと思った。

愛されているというよりも、「生かされている」んだと。
それが日本神話の概念じゃないかと思った。

 

今日はここまで!

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
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