神社に「呼ばれる」不思議体験!その後人生は激変した

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「神社に呼ばれる」って、一体どういうことでしょうか。

中には明確に「神様の声が聞こえる」という霊能者の方もおられるようですが、殆どの場合、

・なんとなく気になって仕方がない
・同じ神社の情報が何度も目に入る
・夢に見る

などを指して「呼ばれる」ということが多いですよね。

私は数年前までスピリチュアルを信じない人間でしたが、そんな私でも今までに2回だけ「呼ばれた」ことがあります。

神社に呼ばれる時って、何が起こるのでしょうか。

あなたの人生にとって、どんな時なのでしょうか。

呼ばれた後は何が起こるのでしょうか。

・・・今日は私の体験から、神社に「呼ばれた」時にどうすれば良いのかを書いてみたいと思います。

   

「呼ばれた」時に起こること

私が最初に「呼ばれた」のは、靖国神社でした。

明け方戦争の夢を見て飛び起きて、「靖国神社に行かなければ」と思いました。「行きたいなー」程度ではなくて、「どうしても今日行かなければ!」くらいの、不思議な強い感覚でした。

その日は仕事が休みで、しかも快晴。

行かない理由なんて何もなく、まさに「遮るものがない」ような状態で、すんなりと靖国神社まで到着しました。

  

ポイント1
・呼ばれた時は、スムーズにあっと言う間に神社に辿り着ける

  

神社での不思議体験

そしていざ神社に着くと、普段は絶対ないような不思議なことが次々起こりました。

見知らぬおばあちゃんが「お姉さんB29って知ってる?」と話しかけてきて、戦争の体験を聞かせてくださる。

見知らぬおじいちゃんが「お嬢さん飛龍を知ってるか」と聞いてきて、今後の日本についての憂いを話してくださる。

境内の空気は不思議と私にとって心地よく、正式参拝した後にしばらく座って過ごし、最後に「遊就館」に向かいました。

正式参拝でいただける招待券

遊就館は、靖国神社に併設されている資料館です。明治時代からの戦没者や、軍事的な資料が展示されています。

中に入ると急に気持ちがザワザワしてきて、足が勝手に奥へ奥へと向かって行き、最初のエリアを「ここじゃない!」と思いながら足早に通り過ぎました。

太平洋戦争のエリアまで一気に進み、対戦で亡くなった方のご遺影が展示されている部屋まで来たら・・・なんと今度は号泣です。

もう身体がすごく震えて来て、胸がめっちゃ痛くて、とにかく涙が止まらないのですよ。

私(?)
日本を守りたい…!無念だ…!結局自分は何もできなかった…私はなんて無力で、ちっぽけなんだろう…!

そんな痛烈な気持ちが胸の底から湧き上がってきて、しばらく写真の前で泣きながら立ち尽くしていました。

やっと我に返った後は他の展示を素通りして外に出て、今度は急激な眠気に襲われ、休憩所で缶コーヒーを飲みました。普段は嫌いな缶コーヒーが、なぜか飲みたくなったのです。

  

ポイントその2
・呼ばれて神社に行くと、普段起きないような不思議なことが次々と起こる

    

「呼ばれる」時は人生の転機

この時の靖国神社の他に、もう1つ護国系の神社に「呼ばれた」ことがあります。どちらもトントン拍子で訪問が叶い、不思議な体験をして感情を揺さぶられ、帰宅することになりました。

今にして思えば、大きな人生の転機を迎えていた時でした。

あの日以来、私は祖父の軍歴証明書を取り寄せ、祖父が通った軍学校跡地を訪ね、知覧の特攻平和会館に行って軍人が遺した遺書を読み、とにかく必死で戦争前後の知識を増やしました。アメリカ視点の本も読んだし、LAの日系アメリカ人記念博物館にも行きました。

戦争で失ったものを知るために、古事記や神道の本も読みました。伊勢神宮にも春日大社にも行きました。

そうせずにはいられなかったのです。

あの時時間をかけて学んできた知識が、今カウンセリングの仕事をする時の基礎になっています。今の人々の生きづらさは、戦争世代から引き継いでいることが多いからです。

さらにスピリチュアルに目覚めたことで、以前思考が強かった頃には絶対できなかったセッションも出来るようになりました。

私はあの日以来、これからずっと生きていく上での「ギフト」をいただいたのだと思うのです。

   

ポイントその3
・呼ばれる時は人生の転機
・これからの人生に必要な「ギフト」が与えられる

   

「呼ばれた」時は逆らわないこと

私は数年前まで本当に思考の人間で、神頼みもスピリチュアルも信じていなかったし、正直「バカじゃないの」とまで思っていました。

でもあの日神社に行ってから、私の世界観はひっくり返ってしまいました。目に見えないご縁があること、自分の意思をも超えたタイミングがあることを、あまりにも当たり前に信じるようになってしまいました。

でもこれだけは言えます。

私は今の自分の方が好きだし、
前よりも息をするのが楽だし、
確かに自分の人生を生きてる感じがします。

今にして思えば、あの頃頼りにしていた「思考」って、どれだけちっぽけだったのだろうと思います。

あなたにも、唐突に「呼ばれる」体験が訪れるかもしれません。

そんな時はどうかあなたの直感を信じ、逆らわずに従ってくださいね。まずはあなた自身の突き動かされるような感覚を信じてあげてください。

その感覚を大切に生きていさえすれば、その後間も無く、必ず人生が思っても見ない方向に動き出します。

神社に「呼ばれる」その日のために、自分の直感を大切に生きましょう。

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
心理セッションと英語トレーニングを組み合わせた、独自の英語サポートも準備中。
★詳しいプロフィールと今後の活動展開はこちらからどうぞ!

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幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
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