本をガチで読み込むトレーニング試行中…。

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本を読むのは、小さい頃から割と好きです!

幅広いジャンルの本を読むよりは、気に入った本を何度も何度も読むタイプです。

最近、以前のように本を何度も読めなくなり、内容が深く頭に入ってこなくなりました…。

なんだか内容が頭の上辺の部分をすーっと滑っていくというか、「ふーん」「へー」「ほー」で止まってしまうというか…。

そんな違和感があるので、また以前みたいに本が読めるようになるために、トレーニングをしようと思います。

名付けてガチで読み込むトレーニング(安直な命名)。

 

留学時代に完成した「ガチ読み」術

留学時に限らず、学生時代にはとにかく難解な文章に多く出会うものだと思います。

私は英語の文献を読む時には、

① 単語の意味を辞書で調べながら読んでみる

② 簡単な英語、簡単な文に置き換える

③ 具体的にどういうことかを腹落ちさせて、その章でもっとも重要なことを要約する

という手順で読んでいました。

今思えば、ネイティブの友人に助けてもらえば良かったです。

1人で頑張って、「ギャー!」「もう嫌だ―!」「わかんねー!」と頭を掻きむしっていたのが印象深過ぎます。

・・・もしかして、今でも日本語の文さえもちょっと難文だと放り出したくなるのはこのせいか!

 

ガチで読み込むトレーニングを試み中

今までは、昔の読書好きの「貯読」のおかげか単に「分かったつもり」になっていたのか、本を読んだらそこから得るものはたくさんありました。

それが今は、とにかく内容が右から左へ滑っていく。

紙の本には付箋を貼り、Kindleの本にはラインを引いていますが、なかなか相対的に頭にインストールさせてくれません。

それがちょっと気持ち悪いので、ここ数日ガチで読み込むトレーニングを試みています。

・本をよーく読んで、簡単な文に直して要点をノートに書く

・必要ならば具体的に落とし込んだ内容を一緒に書いておく

・感想や図を書く時もある

とまぁこんな感じです。

最初のプロセスをブログに書けば、書評になるのだと思います。

ちなみにブログの前にまずノートに書くのは、手を動かすのが自分に良い効果をもたらすのではないか?という点を実験したいからです。

 

特技「完璧主義」を発動中

私は自分の英語セッションで、

「テキトーにやろうよー」

「なんとなく分かれば、あとは推測してもいいよー」

などとゆるくやっていますが、実は本をガチ読みするのも嫌いじゃないという矛盾した趣味があります(笑)。

なんか勉強してるみたいで、楽しいからです。

たまに「ぬおーーー!」「私って頭悪いんじゃ…!?」と思うこともありますが(笑)、基本楽しく取り組んでいます。

目標は、「1度読んで付箋を貼ったら相対的にインストールができる」という状態になることです。

誰か私とガチ読み読書会してくれる人、いたらぜひお声がけください。。。

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
英語を教えて8年、最新の科学的トレーニングを極めた経験から、現在はフリーランスで活躍中。
将来の夢は、心理カウンセリング+日本語+英語を備えた、全く新しいメソッドを開発すること。
神道と日本語が大好き。

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外山 周

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