傾聴セッション

「人に話せない過去がある」
「わざわざ人に話すようなことでもないと思う」
「だけど心の何処かでずっと引っかかっている」
「セラピーやリーディングはなんか怖い」
「毎日なんか疲れている」
「最近現実がうまくいってない」

・・・そんな感覚のある方へ。

自分の気持ちを言葉にせずに生きてきた方、
愚痴や弱音すらも封印してきた方、
人にプライベートな話をしたことがない方、
カウンセリング等に抵抗がある方は、
まずは「話してみる」から始めましょう。

「話す」ことは、「放す」こと。
「言える」ことは、「癒える」こと。

自分のことを「話す」のは、
実はすごく体力がいるものです。

外科手術も体力をつけてから望むことがあるように、
一度「話すトレーニングをする」ことから始めて、
心の体力をつけていきませんか?

体力が整ったら、必ず次の突破口が見えてきます✨

   

傾聴セッションについて

「話す」「聴く」に特化した傾聴セッションをご用意しました!

リーディング力をオフしてお話をお聴きします。タロットによる事前リーディングと、セッションレポートはありません。潜在意識にアプローチするような手法は使いません。

「話すトレーニング」に特化したセッションです。

・人に言えない秘密のある方
・「この人には通じないな」と思うと言葉を飲み込む癖のある方
・「誰も話を聴いてくれない」と思っている方
・「誰も分かってくれない」と思っている方
・とにかく吐き出したい気持ちがある方
・「遮らずに聴いてもらう」を体験したい方

特に普段誰かの口数に圧倒されている内向型の方、隠れエンパスの方、HSPの方のお力になれると思います。敏感な方も安心してご相談ください。

「話せる」という体力がついたら、
少しだけ自分らしさが分かるようになって、
少しだけ心が軽くなっていきます。

  

こんな人におすすめ

・リーディングは何を言われるか怖い
・カウンセリングを受けるほど心の体力がない
・複数参加型のワークショップは敷居が高すぎる
・話を聴いて欲しいけど、いつも相手を選んでしまう
・人に言えない過去や秘密がある
・独特な世界観や死生観がある
・「話の意味がわからない」等言われて傷ついてきた
・なんかとても疲れている

・・・という方で、「話すトレーニング」をしてみたい方、より力に満ちた本来の自分を取り戻したい方におすすめです!

   

お申し込みについて

カウンセリング形態

・オンライン(zoom)で行います。
・1回のセッションは60分です。

   

ご料金

正規価格: 6,000円
(PayPalの場合: 6,240円)

5回セット:27,500円
(PayPalの場合:28,600円)
→ 1回あたり5,500円になるご料金となります。

*5回セットの有効期限等はありません。

*セッションの性質は「筋トレ」のようなもので、回数を重ねると話せる量が増える傾向があるため、言えないことが多い方は5回やってみることをご検討ください。

キャンセルポリシー:日程が確定してから3日前までのキャンセルは50%、2日前、前日は80%、当日は100%となります。

   

お申し込み方法

こちらのフォームからご連絡ください。

👉お申し込みフォーム

*守秘義務は厳守いたします。いただいた個人情報及びご相談内容は、セッション時を除き使用しませんし、外に漏れることもありません。安心してご相談ください。

*お申し込みいただいた後、日時決定→お支払いのご案内→zoomリンクの発行、という流れになります。

   

傾聴セッションの意味とは

カウンセラー修行をしていた頃、色んな多人数参加型のワークショップに行き、目を瞑って潜在意識にアプローチする手法のマンツーマンセッションを何度も受けました。

でも私はいつもあまりその世界に入り込めなくて、消化不良で帰ることになっては落ち込むことを繰り返していました。

それは今思えば、私のエンパス気質が「人の感情が共鳴する場」を苦手としていたからでもありますが、実はもう1つ大きな理由があります。

それは、私に秘密が多かったことです。

言葉にしたことのない過去がたくさんありました。

子供の頃自傷癖があったこと、
自殺しようとしたこと、
大学をうつ病で中退したこと、
セフレがいる時期があったこと、
彼氏に殴られたことがあること、
親友が喧嘩したまま命を絶ってしまったこと、
スピリチュアルが大好きなこと・・・などなど。

今でこそ色んな場所で普通に語っていることばかりですが、当時の私にはたとえカウンセリングという場であっても、言葉にするのは絶対無理!というくらいの重くて暗い過去の秘密でした。

まずこの秘密を言葉で出し尽くすことが先だ!と思うようになってからは、色んな場所で傾聴オンリーのセッションを受けまくりました。

とにかく「頑張って話してみる」ということを繰り返しました。

そして出てくる感情とちょっとずつ向き合い、少しずつ「話しても平気じゃん?」と思うことが増えて行くうちに、自分がどんな人間なのかをやっと受け入れ始めたのだと思います。

・・・このプロセスがどれだけ地道で、
また勇気と覚悟のいることなのか、
私は自分の経験からよく知っています。

ちょっとしたことで心が折れそうになることも、いくら相手がカウンセラーでも一度「この人には無理」と思ったら話せなくなることも、それほど繊細な出来事を心に抱えて生きることの苦しさも。

私も同じ場所にいたからこそ、
それがどんなことなのか分かります。

同じく「話すトレーニング」を選ぶあなたにお約束します。

リーディングと違って視えたことを伝えることはありません。
もちろん話を遮ったりジャッジしたりもしません。
話せないことを無理に話させたり、
無闇に励ましたりすることもありません。

安心して「話す」にチャレンジできる場であることをお約束します。

   

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外山 周

TOYAMA, Chika
幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
心理セッションと英語トレーニングを組み合わせた、独自の英語サポートも準備中。
★詳しいプロフィールと今後の活動展開はこちらからどうぞ!