プロフィール

外山周(トヤマチカ):プロフィール

外山 周
TOYAMA, Chika

・英語セラピスト

・日本語伝道師

・心理カウンセラー(修行中)

 

1.略歴

2009年、うつ病で13単位を残し、アメリカオクラホマ州の大学を中退。

2010年、帰国後都内の総合学習塾にて、塾講師として最初のキャリアをスタート

2012年、同社でTOEIC専門事業部の立ち上げに参画

2014年、専門予備校に転職、2度目の専門事業部立ち上げに従事

→科学的なトレーニング方法を極め、研修、採用、営業、運営などに携わり、メソッドの素晴らしさを妄信する日々を過ごす

2016年末、出会った受講生、同僚たちが辛そうなことに疑問を抱き、また自身でも燃え尽きを経験し退職

2017年、フリーランスに転身

 

2.現在の活動

「あなたの英語を癒す」をモットーに、英語の個人セッションをメインに活動中。

論理的なトレーニングと、過去の学習や英語タイプ、メンタルまでケアする個別セッションが好評。

8年間300名近い指導経験を活かし、利益目的ではない、本当に相手に合ったメニューの個別カスタマイズが売り。

個人セッションの他、定期的にグループセッションを実施中。

「母国語ができるようになれば、英語も使える」という信念のもと、日本語のセミナーを実施予定。

 

3.今後の活動予定

8年間英語を教える中で、英語の上達には

①心のケア

②母国語の上達

が欠かせないと確信するようになり、現在は英語のセッションの傍ら、神道と日本語、心理学を勉強中。

今後の活動目的は、日本語セミナーの定期開催と、心理セラピーの展開。

将来の夢は、心理カウンセリング+日本語+英語を備えた、全く新しいメソッドを開発すること。

 

外山周の3つの核

①神道と日本語

②心理学

③英語

 

神道と日本語

・10歳まで殆どの時間を祖父と過ごしたため、大のおじいちゃん子に育つ。

・祖父と一緒に仏壇と神棚を参り、戦争の話を聞き、古い写真を見て育ったため、神道や国家、日本の歴史に強い興味を持つようになる。

・18歳で渡米した後、日常的に英語を話すようになったことで、英語と日本語の構造の違いを身をもって実感。

・日本語の「音」の美しさに魅せられ、母国語に誇りを持つことが、実は外国語上達の第一歩なのではないかと思い始める。

・現在でも歴史と言語に強い興味があり、英語を教える仕事をしていながら「外国語だから完璧じゃなくてもいい」と頻繁に言う。

 

心理学

・10歳まで祖父と暮らした後、両親と暮らすようになる。

・両親(特に母)との関係が上手く行かず、13歳で自律神経失調症を発症。

・両親から逃げたい一心で、アメリカ(オクラホマ州)の大学に入学するも、中学受験から進学校での勉強で既に燃え尽きていたため、さらなる燃え尽きを体験する。

・休学を経てなんとか3年に進級した後、21才の終わりに鬱病を発症。

・アメリカでカウンセリングに通った結果、何度か危うい状態になりながらも、感情の大切さを知る。

・4年に進学した後症状が悪化し、13単位を残し大学を中退。

・この自分の経験から、心理カウンセラーを目指すようになる。

 

英語

・小さい頃から祖父に片言の英語と中国語を習っていたので、とりわけ言語に興味を持ちながら育つ。

・中学から高校にかけても英語が好きで、高校のホームステイプログラムでホストファミリーに出会ってからは、更にアメリカに憧れるようになる。

・高校時代、日本には「英語を喋れるようになる」ための学習メソッドがないと感じていたため、将来自分で作ろうとひっそり決意したことがある。

・その後渡米して、神道と日本語、心理の重要性に目覚める。

・帰国後数年にわたり英語業界に身を置いたものの、現在では「ことばに力があれば英語も使える」をモットーとしている。

・日本語を大事にすること、心のケアを大切にすること。それが私のやりたいことで、現在ではそのための手段として、英語を使っている。

 

外山周のポリシーについては、こちらをどうぞ!

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
英語を教えて8年、最新の科学的トレーニングを極めた経験から、現在はフリーランスで活躍中。
将来の夢は、心理カウンセリング+日本語+英語を備えた、全く新しいメソッドを開発すること。
神道と日本語が大好き。

★詳しいプロフィールはこちらからどうぞ!