本物の「占い」は数年後に思い出すのかもしれない:私の「占い」体験

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実は占いが好きで、数年に1度誰かに視てもらっています(笑)。

私が今まで視てもらった占い師さんは、全部で5人。

女性が3人、男性が2人です。

この中で、特に「おーーー!すげーーーー!」と今思っている女性占い師さんについて、書いてみたいと思います!

 

「アメリカに戻るなら大変だよ」

この占い師さんに会ったのは20歳の頃で、留学中の大学から日本に一時帰国していた時でした。

その時に私の家族写真を見せたら、「先祖供養はしている?」と聞いてきました。

当時は祖父が存命だったので、「うちは祖父がうるさいから、絶対しているはずだ」と答えました。

でも、何度も「それは絶対に絶対?お墓はどうなってる?」と聞いてきて、「帰ったら確認してみてね」とまで言ってくるのです。

その時は答えようがなかったけれど、後で家族から聞いた話によると、事情があって曾祖父の代のお墓にお参りできなくなっていたことが分かりました。

 

その他、「もうすぐアメリカに戻るけど、戻りたくない(意訳)」とごにょごにょ言う私に、その人は言いました。

「アメリカに戻るなら、今後5年くらい大変だよ。」

「空港で泣くことがあるかもしれない。」

「まぁでも、それがあなたの道かもね」

「この後数年は今まで以上の辛いことが待ち受けているだろうけど、その後にちゃんと道がある。」

「家系に関係することは大事にするといいよ。」

・・・と。

 

その後アメリカでうつ病になって中退し、確かに帰国する時に無念で空港で泣きました(笑)。

でもちゃんと道は拓けてくれて、気付いたら祖父の軍歴を調べたりしています。

それで、急にこの人に会った時のことを思い出しました。

私は今でもこの人だけは、もしかして本当に何か視えていた人なんじゃないかと思っています。

 

占いの決め手は洞察力か?

「20代後半で昔の同級生と結婚する」

「組織の中で成功するけど、退職して家庭に入る」

「30才までに子供は2人くらいできる」

・・・など、今思えば明らかに「外れてるやん!」ということを言ってくれた人もいました。

それは私の当時の願望を上手いこと察知して、そのまま言葉にしてくれたんだと思います。

若い頃は専業主婦になりたかったのです(笑)。

今思えば外れてるけど、当時は「主婦になるよ」と言われたら元気が出ました。

そういう効用があっても良いとは思います。

 

でも、やっぱり1人だけ正反対のことを言ってきた人もいて、

「あなた、組織に向いてないね!ハッハッハ!」

「将来は自分でなんかやってると思うよ」

「そうなったら従業員が一人立ちすんのを引き留めず、自分の手柄だと思わず、応援してやんなさい」

と言われたこともありました。

当時は「そんなの嫌だわ」と思ったけれど、今思えば見抜かれていたと思います(笑)。

 

本質をつかれると数年後に気付く

私は、目に見えないエネルギーを信じています。

なので、めったに会えないだけで「本物の占い師」がどこかに存在することも信じています。

きっとそういう人たちに言われたことは、言われたその時は反発しても、数年経ってから思い出してしまうものなのかもしれません。

ここ3年以上占いには行っていません。

これからは自分が自分の占い師になって進んでいけるように、きちんと本来の自分らしさを見て行こうと思います。

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
心理セッションと英語トレーニングを組み合わせた、独自の英語サポートも準備中。
★詳しいプロフィールと今後の活動展開はこちらからどうぞ!

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幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
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