神道メモ5:古事記の感想

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この神様図鑑と併せて、古事記の現代語訳をサーッと読んでます。

なんというか、もう「すごいな」という感想しか出てきません。

読みながら、「何で日本は古事記の伝承を絶やしてしまったんだ」って、声を荒げたい気持ちになりました。

こんなすごいものが、1300年も前から存在していたなんて。

今の私には、このすごさを言葉にできなくてもどかしいです。

 

古事記の概要まとめ

和銅5年(西暦712年)完成

日本では「言葉に神様が宿る」という考えから、日本語の音を大切に、語り部によって口伝で伝承されてきた。
その神話を、漢字を音にあてはめて(つまり漢文表記ではなく)、日本語で文にしたものが古事記である。

今から1300年前の語り部、聞いてみたいです。

 

神様が人間くさい

古事記に出てくる神様は、キリスト教の神様と違って人間くさいです。

というか、やってることが人間と全然変わりません。

泣いたり怒ったり
失敗して拗ねて隠れたり
殺しちゃったり
不意打ちをくらわせたり

政略結婚もするし、騙し合いもする。
戦ったり、復讐したりもする。
家族を案じたりもする。

下ネタ多め。

キリスト教の神様と全っ然違うんです。聖書じゃ考えられない。

 

今の感想

本当に、今の私ではこのすごさを上手く言葉にできず、もどかしいです。

ただサラッと読んだだけでも、日本人としての背骨というか、根っこの殆どは、この古事記に集約されてるってことが分かります。

 

「あー、そういう事なんだな」って納得する個所があって、端々に生きる上での大切なことが散りばめられている。

キリスト教の聖書みたいに直接的でないし、恐怖ベースのものでもないから、しっかり読まないと見落としてしまうようなものかもしれない。

何度も読んで、ふっと気付くようなものが、まだまだたくさんあるのかもしれない。

 

これを読みながら育ったら、生きる芯みたいなものが出来るような気がします。

日本のすごさが集約されているんですよ…いやーまいった。

教育勅語とともに古事記を葬り去ったとは、GHQは上手いことやったな。と、つい思ってしまいました。

 

このすごさを、もっと自分の言葉で伝えられるようになるまで、何回か古事記を読んでみようと思います。

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
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