神道メモ4:水と山

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神道と日本人
著者:葉室頼昭(外科医、春日大社官司)
1999年 初版発行


 

日本の地形と神様

日本列島の真ん中には山が連なっていて、四方を海で囲まれている。
山から海へ(日本海側と太平洋側へ)川が無数に流れている。
そのおかげで、水が循環する。

山がなければ、水は滞る。
山があって、そこに木が生えていて葉っぱがあるから、水が循環し人は生きていける。

古来から日本人は、「山があるから生きていける」と知っていた。
だから山に社を建てて、山の神様を祀り、「御山」と言って手を付けない山を残した。

これは宗教的な話ではなくて、現実的な生活においても意味があったこと。
日本の「神道」は、生活そのものだった。

 

感想

こんなにも自然に恵まれて、自然に生かされてきた国なんだと、恥ずかしながら初めて実感しました。
日本の神様は、こんなにも生活と生存に密着していたのだと。

これを実感して生きてきたら…
外から他の民族に蹂躙されそうになったら、そりゃー戦ってでも守ろうとするだろうな。

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
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