神棚の引っ越しを検討中!荒れ果てた実家の神棚をどうするか

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外山周です!

今、実家の神棚の引っ越しを検討しています。

あなたのご実家に「神棚」はありましたか?

私が10才まで住んでいた祖父母の家には、きちんとした仏間と立派な神棚がありました。

その祖父母の家の神棚を、今回東京の私の家にお引っ越しさせようと考えています。

神棚のお引っ越しをしたい理由、そして私なりに調べた方法などについてまとめたいと思います!

 

荒れ果てた実家の神棚

私が小さい頃、祖父と一緒に神棚に手を合わせていた頃の仏間は、いつもパキッとした空気に満たされていました。

掃除の行き届いた神棚と仏壇、祖父の存在。

仏間に入るだけで、背筋がピンと伸びるような気がしたものです。

しかし先日実家に帰ると・・・

姪と甥の遊び場になっていました(^_^;)

いや姪と甥は可愛いですけども(笑)。

私が小さい頃は仏間は遊んではいけない部屋で、もちろん障子を破くなんてもってのほかでした。

その仏間におもちゃが散らばり、何より神棚と仏壇が埃で真っ白になっているのを見て、私は酷く心が痛んでしまったのです。

母に聞いたら、なんと祖父が亡くなってから一度も手入れをしていないとのことでした。

 

神棚の引っ越しをするには?

この話を知人にして見たところ、「神棚を私の住んでいる自宅に置いて、実家からお引っ越しさせてはどうか?」という提案をもらいました。

神棚の引っ越しなんてできるの!?

ということで、色々自分でも調べてみました。

 

正式に引っ越しさせる方法

🔽手順はざっくりこんな感じのようです。

① 実家の神棚にお参りして綺麗に掃除をし、神棚じたいをどうするかは神社に相談する

② 実家の神棚にあるお札の神社から新たにお札をもらってきて、東京の家に簡易的な神棚を設置し、そこに安置する

③ 神職の方に来ていただき、祝詞を奏上する

・・・。

・・・め、めんどくさーーー

 

神道の本から得た情報

神社に相談とか、神職の方に祝詞を奏上していただくとか…こうなると結構大ごとですね。

でも、でも、今読んでいる神道の本にはこう書いてあります!

・祈りとは、神様を喜ばせること

・そうすれば自然良くなり、人を生かしてくださる

(「神道 見えないものの力」葉室頼昭著 より)

ということは、格式ばって祝詞を奏上しなくても、私1人しかいなくても、きちんと心を込めて掃除してお引っ越しすれば良いのでは…?

人の祈りがあるところに、きっと神様はおられる。

そう思うことにしました(いいのか)。

 

結論:実家に行って神棚を掃除して、お札をもらって、東京の家にお祀りするのを以って「神棚の引っ越し」とします!

 

祖父と神棚のつながり

さて、私の祖父も生前言っていました。

「神棚には日本の神様がおられて、仏壇にはご先祖様がおられるよ。」

「いつも見守っていてくれてるから、神頼みするのではなくて、きちんと背筋を伸ばして生きるんだよ。」

・・・と。

いつだって生きている私たちが主体。

人の祈りのあるところに神様はおられる。

神棚と仏壇は「窓」のようなもの。

私は祖父の言葉から、今はこんな風に思っています。

 

祖父の祈りが無くなった実家

数年ぶりに訪れた実家は家全体がどんよりとしていて、仏間も電気をつけてもなんだか暗い、沈んだ空気の部屋になっていました。

そして埃をかぶった神棚を見て、私は直感で「神様はもうおられないな」と感じました。

人の祈りのあるところに、神様はおられる。

とすれば、祖父が亡くなってから、実家には祈りがなくなってしまったのでしょう。

祖父が亡くなったのは3年前。

生前祖父が神棚のお世話ができなくなったのは10年ほど前です。

それでも祖父が生きていた3年前までは、実家の空気はここまで荒んでいませんでした。

私にはこれが偶然とは思えなくて、祖父が生きている間は、きっと神様がおられたのだと信じています。

 

これからは私が祈ると決めた

実は、実家の神棚と仏壇を最後に掃除したのは私なんです。

出来なくなった祖父に代わって、私が掃除をしました。

そして祖父には内緒で、心の中で「ごめんなさい、私が家系の因縁から外れることを許してください」と言いました。

今から8年ほど前のことでしょうか。

それ以来、家族の一員であることを一切放棄して、実家にも祖父に会いにたまに帰るだけで、なんとか1人で生きていこうとしていました。

でも今になって、こんなにも実家の神棚が気にかかる。

それはきっとどんなに離れようとしても離れられない、「繋がってる」ということなんですよね。

どんなに年月が経っていても、どんなに物理的に距離が遠くても。

だから、これからは私が祈ると決めました。

近々実家と相談して、神棚のお引っ越しをしようと思います。

 

追記

結局実家の神棚はそのまま実家におくことになりましたが、平成29年11月に東京の自宅に神棚を設置しました!

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
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