神道メモ番外編:気が抜けている。

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今日で6月も終了です!
夏越しの大祓の参拝に行きたかったのですが、どうも体調が優れず断念しました。

月初に「神道メモ20更新!」の目標を立ててから、何とか昨日で目標を達成しました。
6月に「気」の概念を知ってから、自分がそういうことに敏感だと認めるに至り、ずいぶんと生活や行動がシンプルになりました。

昨日の神道メモを更新してから、すごくすごく気が抜けています。
「気が抜ける」とは、すごい日本語です。
本当に気が巡っていない感じがします。
流れている気に無理やり穴を開けられたとでも言いましょうか…そこから勝手に気が抜けていきます。

流れるプールみたいな水の流れを想像していただくと分かりやすいかもしれません。
あの流れている水に、勝手に支流を作るパイプなんかを差し込み、水が抜かれていく感じです。

 

そもそも私が最初に神道を勉強しようと思ったのは、この神道プロジェクト発足宣言も書きましたが、神道が昔の家庭に与えていた影響を知りたいというのが理由でした。

何故現代に生きづらい若者が多いのか、その背景が家庭にあって、また戦前の家庭との違いには絶対に神道が絡んでいると確信したからです。
心の勉強をするにあたって、神道は避けて通れないと思いました。

でも勉強してみると、家庭どころか国家にすごく影響を与えていたんだと、嫌でも気付くところとなりました…。
それは、一番小さい「社会」の単位が家庭なのだから、当然と言えば当然かもしれません。

ただ、何というか…

「こんなに深いと思わなかった」
「どうすんの」
「何したらいいの」

というのが、今現在の正直な気持ちです。

 

とは言え、お役目のために生きたいという気持ちはちゃんと残っています。
ちょっと根を詰め過ぎて、疲れてしまったのかもしれません。
数年後には、「あの頃悩んでたな~」なんて思えるようになっていればいいなと思います。

7月の神道メモは、ペースを大幅に落として細々更新していきます。

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
心理セッションと英語トレーニングを組み合わせた、独自の英語サポートも準備中。
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幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
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