神道メモ9:「気枯れ」と「つかれ」

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閃いた!ピンときてしまいました!
これは本に書いてあった内容ではなくて、私が勝手に閃いたものなのですが、「気枯れ」と「つかれ」について思ったことを書きます。

 

再掲:「気枯れ」

「気枯れ(けがれ)」とは。

本来持っている自分の「気」が枯れて、我欲にまみれてしまうこと。
自分さえ良ければいい、ちょっとでも得できればいい、相手によく思われたい、などの我欲にまみれてしまうと、自分が本来持っている「気」が我欲に覆われてしまい、気が循環しなくなって枯れる。
これが、穢れた=気枯れた状態。

これを知って以来、ずっと意識して生活をしています。

 

「疲れた」の意味

昨日、身内が「あー疲れた」と言った時に、ひらめきました。
心底「疲れたぁ…」と言ってる相手を見たら、気がすごく停滞しているというか、くすんでいるように感じたのです。
本来持っている筈の「気」が、全然見えないんです。

これが「つかれた」って事だ!と閃きました。

あえて漢字にするならば、「付かれた」「憑かれた」でしょうか。
自分の「気」を滞らせてしまう何かをくっつけてしまった状態が、「疲れた」なんだ!とピンときました。

 

つかれたら、気が枯れる。

気が枯れたら、我欲だらけになる。

我欲は他人につく。

他人の我欲がついたら「つかれる」。

 

この循環。
今の私には、すごくシンプルに感じます。

 

神道における「祓い」

本を読んでいると、度々「祓い」についての記述が出てきます。

自分の気を回復し、健全に保つことによって、状態を正常に戻すことが「祓い」だそうです。

悪いもの、異質なものを取り除くのが「祓い」だと思われがちですがそうではなく、気が本来の強さを取り戻せば、そもそも余計なものはくっつかなくなる、ということです。

神道のお祓いは、気を回復させるもののようです。

 

私が電車や人混みで影響されるときは、「つかれた状態」になっているんだろうと思いました。

そしてそれを避けるには、気の巡りが悪い場所から逃げればいいという単純な話ではなくて、自分の気を充実させて、回復を早めるのが良いのではないかな?

…と、朧気ながら思い当たりました。

 

意識すると答えが降ってくる

神道の本を読み始めて、2週間が経ちます。

本で読んだ内容を意識しながら生活していると、それだけで答えが見つかったりするから不思議です。

だいたいは今回の「つかれた」や「元気」のように、言語から答えを得ている気がします。

絶対言語と何か繋がりがある!と思っています。

 

気が枯れると、つかれる。

つかれると、気が枯れる。

 

これを意識して、またしばらく過ごしてみたいと思います。

また何か答えが降って来るといいな。

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
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