傾聴サービス(お気持ち制)のご案内

新型コロナウイルスの影響で大きな変化が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

不安だったり、
怖くなったり、
在宅がしんどくなったり、
訳も分からず落ち込んだり、

そんなアップダウンに悩んでませんか??

こんな時期だからこそ私に出来ることはないかな?とずっと考えていて、今回「傾聴サービス」をやることにしました!

外出自粛で気持ちが滅入っている方
家族の前で弱音を吐けない方
友達にも言えないことがある方
「ただ聴いてほしいの!」という方
なんかしんどい方

とりあえず私とお話しませんか??

 

傾聴サービス★お気持ち制

・1回60分
・オンライン限定
・傾聴(話を聴く)のみ
・ジャッジもアドバイスもしません
・どんな内容のお話でもOK
・守秘義務は厳守いたします

*価格未設定(お気持ち制)

  

「家が辛い」というあなたへ

何でこの「傾聴サービス」をしようと思ったかというと、きっかけは英語サポート(私のもう1つの仕事)のクライアントさんから、「在宅が増えてしんどい」というお話を聞いたことでした。

外出自粛しんどい。
テレワークが増えて家から出れない。
家族と四六時中同じ空間にいる。
出社する方が精神的にずっと楽だ!

・・・という方が、なんと複数(!)いたのです。

私個人は元々インドア派で一人暮らしなので、呑気に在宅ワークを楽しんで、楽しく引きこもり生活をしています。

でも考えてみれば、きっと私も去年までの状況だったら、同じように「家から出してくれー!苦しいー!ぬおー!」と絶対思ったと思います。

 

去年までは結婚を前提にした彼と一緒に住んでいたのですが、やっぱり何というか、彼は「頑張らないと一緒にいれない相手」で、私にとって自宅は「頑張る場所」でした。

 

家に帰る前に長時間カフェに寄ったり、
めっちゃ遠回りして「散歩」したり、
彼が帰る時間になるとソワソワしたり、
そんな毎日を過ごしていました。

もちろん彼のことは私なりに大好きだったけれど、それは私に余裕があるから言えることであって、今のようにカフェが軒並み閉まり外出を止められていたら、きっとしんどすぎて倒れていたことでしょう・・・。

 

だから、今がしんどいという気持ちが少し分かります。

自宅を「頑張る場所」にしてきた。
家族を「頑張る相手」にしてきた。

そんな頑張り屋さんのあなたが「外」という行き場を無くして、漠然とザワザワした気持ちを毎日抱えているのだとしたら。

ちょっと話して吐き出してみませんか?

気持ちというのは不思議なもので、言葉にしたら少しは楽になるものです。

もし「話したい!」「聴いてほしい!」「出してみたい!」とちょっとでも思ったら、ぜひお気軽にご連絡ください。

「ただ聴いてほしいの!」
「ただ弱音を吐きたいの!」
「家族にめっちゃムカついてるの!」
「もー先が見えないの!どうしよう!」

などなど、どんなお話でも全部大丈夫です。

ジャッジもアドバイスもしません。

ただあなたの気持ちに寄り添うことを、
言葉の奥をみることをお約束します。

  

「お気持ち制」にした理由

ちなみになぜ価格を未設定にしたかというと、実は3年くらい前から「お気持ち制をやってみたい」とずっと思っていたからです(*ゝω・*)ノ

・金銭的に余裕がなければ「お気持ち」で
・「将来何かの形でお返しします」でもいい
・サービスや食料と交換もいい
・お金でくれる人はぜひください喜びます♡

みたいな緩いサービスで、それぞれの形で豊かさをシェアする体験が夢だったのです。

特にこの1年で色んな方に助けてもらう中で、ますます「私もシェアしたい!」という気持ちが強くなりました。

今はまだ私自身がお金に困ってるからダメだけど、いつかセラピストとして自立して、英語の仕事をしなくても十分に稼げるようになって、助けてもらった人たちに恩返しをしたら、絶対やろう

・・・って思って、日々セラピストを目指してきました。

でもこのコロナ騒動があって、ふと思ったんですよね。

「お金に困ってるからダメって何!?」
「先延ばしする理由って何!?」
「別に今からやれば良くない!?」

って(笑)。

・・・。

正直金銭面では全く安定してるとは言えないし、コロナで収入も減ってます。でもよっぽどのことがない限り、6月まではとりあえず大丈夫な見通しはある。

これって「お金に困ってる」って言うかな?

いや今までの私の基準だとめっちゃ困ってるんですけど(笑)、でもよく考えたら6月までは困ってない訳で、6月になってどうしようもなくて食べ物も無くなってガスが止まったら、その時好きなだけ困ればいい訳なんですよね。

実際問題、そうなる前に手も打つだろうし。

ありがたい事に英語の収入は消えないし。

それなら「セラピスト一本で独立したら」なんて先延ばして力まなくても、今やったっていいじゃん?って思いました。

むしろ今だからやるんだ。
不安になってる人がいる今だからこそ。
2年間傾聴のトレーニングも積んできたし。

まさに発想の大転換(笑)。

そんな訳で、この「傾聴サービス」は私の夢を叶えるものでもあるので、少しでも興味がある方はお気軽にご相談いただければ嬉しいなって思います。

  

今までの活動

2018年、2019年、LPLセラピスト養成講座を修了

実技セッション数
・2018年 55本
・2019年 80本

修了後のモニターセッション数
・2020年3月まで 27本

  

クライアント様の声

体験談1:自分の中でモヤモヤしていたことが整理できて良かった。だから、うけて良かったです(40代男性)

傾聴の姿勢が素晴らしかった。印象的だったのは、傾聴=ちゃんと自分の話を聴いてもらえてる感。傾聴って、自分でやってるつもりでも相手もそう感じてもらえるのは難しいと思う、ホンマに。あと、自分の誘導したい方向に暗に誘導されている感が全くなかった。これもすごい。

詳しくは分からないけれど、この二つを実践できる人って、あんまりいないと思ってる。

↓詳しくはこちら
https://colorflow.jp/kotonoha-therapy-1/

  

体験談2:自分自身で内面化していたことを整理できたと同時に、迷いが晴れてきました(20代女性)

私のペースで話したことを適宜まとめて繰り返しながら、考えを否定するのでもなく、ただ根拠もなく肯定するのでもなく、自然に筋道を立ててくれたので、自分自身で内面化していたことを整理できたと同時に、迷いが晴れてきました。

自分が短所だと思っていたことや、自分自身の無能や無力のせいにして責め続けていたことに対して、根本にあるアイデンティティや置き去りにしていた大切な部分を取り戻すことができました。それを見失っていたから、元気が出ていなかったということが分かり、悲観的ではなく前向きに進んでいく兆しが見えてきました。

↓詳しくはこちら
https://colorflow.jp/kotonoha-therapy-3/

  

お申し込み方法

下記のどちらかから、モニターセッションをご希望の旨をご記載いただき、お気軽にご連絡ください。

Facebook

⏩メール:chika.tym★gmail.com
*★を@に変えてお送りください。

お問い合わせフォーム

  

私にとって「傾聴」とは

カウンセリングと聞くと、

「荒らされる!」
「暴かれる!」
「無理やり聞かれる!」

っていうイメージを持つ方がたくさんおられるようです。

実は私も今までクライアント経験を重ねる中で、何度もそんな気持ちになりました。セッション中に、

「怖いよ!」
「やりたくない!」
「やめて!」

って思ったことも何度もあるし、カウンセラーの意図を汲んで「言って欲しそうなこと」を言ったことや、セッションを早く終えたくてスッキリした風を装ったこともあります。

カウンセリングは、忘れていた自分に出会う旅

その旅路をご一緒するのが、カウンセラーの役割です。

だからこそ、
「人」そのものが怖い方や、
「生きていること」そのものが怖い方にとって、
カウンセリングはすごく怖いことかもしれません。

カウンセラーとは言え「他人」。
他人の前で隠してる部分を見せるのは怖いですよね。

繊細であればあるほど、
世界観が独特であればあるほど、
感受性が強ければ強いほど、
言えないことが多ければ多いほど、

きっと怖いと思います。

 

でもそんな私たちにも強みはあります。

それは「カウンセリング」というセッションの場を設けなくても、ある程度深くまで1人で向き合っていける、という点です。

カウンセラーという旅の案内人がいなくても、ある程度1人で旅していけちゃうタイプなのです(笑)。

 

生きている限り、私たちは変化し続けます。

「忘れていた自分」からの呼び鈴は、
日常1分1秒の中で鳴り続けます。

毎日生きているだけで、
あなたの答え探しは続いています。

あなたが気付いていなくても、毎日が頑張りの連続です。

 

だからそれに疲れたら、話しに来てね。

 

それが、私にとっての傾聴です。

荒らしたり暴いたりしません。

頑張るあなたが緩みたくなった時、安心して荷物を下ろせる場所になりたいなって思います。

  

関連記事

🔽プロフィールはこちらから

🔽LPLセラピスト養成講座 修了記録

🔽恋愛の悩みがある方へ

The following two tabs change content below.
外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
心理セッションと英語トレーニングを組み合わせた、独自の英語サポートも準備中。
★詳しいプロフィールと今後の活動展開はこちらからどうぞ!