私の中の英語に感謝して、最後に向き合う期間が始まる

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外山周です!

今日は満月。

今回は「これがわたし」ということを確認し、「わたし」が立ち上がる満月、だそうです。

本当はプロとしてこんなこと書くべきではないのかもしれないけれど、今日は私の「英語」への姿勢について、ありのままに書いてみたいと思います。

一切飾らず、プロとしての言葉に包むこともなく、そのまんま書きます。

 

もっと大きな「ワクワク」の存在

「私には英語の適性がない」

若い頃から、ずーーーっとそう感じていた。

英語の音を再現すること、英語の文章を読み書きすること。

決定的に「下手」なのだ。

 

だからこそ「英語を教える」という道を選んだし、それに必要な知識や技術は、なんとか一通りそろえてきたと思う。

初めにその道を選んだ本当の理由は、

「誰かを元気にしたかった」

から。

誰かが「楽しかった」と言ってくれて、「これなら出来そう」と言ってくれる。

誰かの夢を、隣でサポートできる。

そんな風になりたいと思ったし、英語が下手で、他のことでも挫折続きだった私ならそれができると思った。

 

でも、無理なのだ。

やっぱり私には。

今まで働いた会社では、企業の限界があってそれは出来なかった。

じゃあ独立したらそれが出来るかって思ったけれど、やってみたらやっぱり無理だった。

だって、もう「英語を教える」にワクワクしない。

日に日に違和感が増していく。

SNSの更新も、義務感の方がいつも強い。

ブランディングして持ち味を尖らせる気にもならない。

・・・そう、ワクワクしないのだ。

きっと英語にワクワクしたことなんて、本当は一度もなかった。

ただ「楽しい」「やってて良かった」と思う瞬間がたくさんあっただけ。

 

「誰かを元気にしたい」という気持ちはずっとある。

生きていくにはお金も稼がなくてはいけない。

誰かを少しでも元気にできて、お金も稼げる。

それを考えたら、やっぱり今の私には「英語」しかないのだ。

 

英語が完全にライスワークかと言われれば、それも違う。

それ以上のものではあると思う。

好きだし、楽しいと思うこともある。

ただ、英語より大きい「ワクワク」を追い求めてみたくなってしまった。

英語に感じるのがこの程度の「好き」止まりである限り、英語を手放してワクワクを追い求めない限り私は、

今以上のビジネスの発展も、今以上の自分の幸せも、きっと望めないのだと気づいてしまった。

 

算命学との出会い

最近、ご縁あって算命学の鑑定をしていただく機会があった。

鑑定結果としては、

・海外運も離郷運もない

・長く海外にいると才能が錆びつく恐れがある

・24歳からの10年は海外と縁ができる星が後天的に回り、外国語関連の仕事には適切な時期

とのことらしい。

多分、24歳からの10年がたまたま英語の仕事に向いていただけで、きっと本当は英語ではないのだ。

自分に海外運がないのはショックだったけれど、それ以上に納得できすぎてしまった。

「あーやっぱりな」と思ってしまった。

 

私には攻撃本能の「車騎星」が2つあって、独学で読んでみた本には「適職は国家を守る軍人」と書いてあった。

向いている仕事は、人を助ける、人の財産を守るような仕事らしい。

今目指しているカウンセラーやヒーリングのお仕事は、「人を助ける」という意味で適職と言えるそうだ。

算命学にも興味が出てきてしまったし、友人とスピ系のワークショップもしたいし、今友人と作っている日本応援サイトも軌道に載せたい。

こっちの方が、どう考えても英語よりワクワクする。

きっと「人を元気にする」という可能性も、今より広がっていくのだと思う。

 

近い将来、私は英語を手放す日が来る。

好きだったし、楽しいと思えることもあったけれど、

もっと大きなワクワクを、追い求めてみたくなってしまったから。

 

感謝して英語を使う2年にする

算命学の鑑定によると、34歳から星回りが変わってくるらしい。

それまでの2年、今年と来年を、私は勉強に費やそうと思っている。

「誰かを元気にしたい」という夢を、英語以外の手段で叶えるために。

その勉強がひと段落つくまでは、勉強にかかるお金を稼ぐために、やっぱり英語を感謝して使っていくのがいいし、最後にもう1度英語と向き合う期間にしたいと思う。

 

この2年は、感謝して英語を使う期間にする。

集客を目指してブログに英語の記事を無理やり書くのは、もうやめる。

英語のことを義務感だけでSNSにアップするのもやめる。

ご縁があった方、「この人面白そうだな」と思ってくれた方にだけ、誠実にセッションを提供していくスタイルにする。

その代り、いただいた依頼や希望で私が叶えられそうなものには、できるだけ誠実にお答えする。

今回の発音キャンプみたいに、誰かの声でセミナーを作る。

集客のためじゃなく、誰かのためのセミナーにする。

そんなやり方で、もう1度最後に向き合ってみたいのだ。

自分の中の英語と、自分自身と、セッションを受けてくれるみなさんに、もう1度英語を通して向き合ってみたい。

 

海外運がない中で手に入れた英語力と、「英語を教える」というスキル。

私はこの「英語」という言語に、本当にお世話になった。

海外を知れて、誰か困っている人に英語を提供できて、日本語の深さを知る切っ掛けをくれた。

いつか英語を手放して、カウンセリングや算命学で誰かを元気にする日が巡ってきたとしても、きっと原点はいつも英語のままだろう。

そんな「英語」に、最後に真摯に向き合う2年間にしたいと思う。

 

本当はこんなことを書くのは、今曲りなりにも英語セッションでお金をいただいている者としてプロ意識に欠けるかな?とも思ったのだけど、

こんなモヤモヤのまま黙って英語で生計を立てるのも不誠実なような気がして、今日はありのままを書いてみた。

だから私の英語セッションは、今年と来年限定です(笑)。

読んでくださったみなさん、ありがとう。

 

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
長く英語業界に身を置き、10,000時間以上の指導経験とTOEIC400点アップ等の実績を持つ。が、上達のみを重視するやり方に疲れ独立。現在は「ゆるくキツく楽しい」をモットーに、心を重視して英語イベントや個人セッションを行なっている。
口癖は「英語は外国語だから、完璧じゃなくていい」。
将来の夢は心理カウンセラーと、算命学の鑑定資格を取ること、日本人向け「古典に親しむ会」を行うこと。
神道と日本語が大好き。好きな言葉は「国のため、人のため」。

★詳しいプロフィールはこちらからどうぞ!

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ABOUTこの記事をかいた人

外山 周

TOYAMA, Chika
長く英語業界に身を置き、10,000時間以上の指導経験とTOEIC400点アップ等の実績を持つ。が、上達のみを重視するやり方に疲れ独立。現在は「ゆるくキツく楽しい」をモットーに、心を重視して英語イベントや個人セッションを行なっている。
口癖は「英語は外国語だから、完璧じゃなくていい」。
将来の夢は心理カウンセラーと、算命学の鑑定資格を取ること、日本人向け「古典に親しむ会」を行うこと。
神道と日本語が大好き。好きな言葉は「国のため、人のため」。

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