私が英語を使ってやりたいこと

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私の本業は、英語のコンサルです。

ずっと英語を教えることを生業としてきました。

英語は好きだし、海外の人と英語で話すのも好きだし、誰かの英語習得を助けるのはとても楽しいと感じます。

ただ、英語を通して誰かが辛くなったり、追い詰められていくのを見るのはもう嫌だなと思います。

今日は、私が自分の英語をどう使いたいかについて書いてみます。

 

「愛」を伝えたい

すごくすごく怪しい言い方になりますが、私は人に「愛を伝えたい」と思っています。

何かを「やってみようかな」って思ってもらえる

「大丈夫、私ってすごいんだ」って安心してもらえる

誰かがちょっとだけ元気になれる

そんなあったかいエネルギー感を誰かに伝えていきたいって思っていて、そのために英語のセッションをしています。

英語を通して誰かに自信を持ってもらい、元気になってもらう。

そのために、自分の「英語を伝える」という能力を使っています。

 

もう人を追い詰めない

私は会社員時代、恥ずかしながら何人も受講生を追い詰めました。

その方の言語適性、ご性格、プライベートを顧みずにトレーニングを課し、「やらないと上達しませんよ!」と発破をかけました。

(一番印象的だったエピソードは、こちらの記事で書いています → 「誠実でありたい」私が英語以外にこだわる理由

 

今、私が英語を通してやりたいことは、そういう人達をそっと元気づけることです。

英語のトレーニングを通して人を追い詰めるのではなく、英語と楽しく付き合う方法を提供したい。

「なんだー、私も結構イケてるじゃん」

「私にもできるじゃん、大丈夫だ」

って思ってもらいたい。

ほんのちょっと英語が使えるようになることによって、より元気になってほしい。

・・・そんな気持ちで、日々のセッションに取り組んでいます。

 

ビリーフリセットの前段階をそっとサポートしたい

私がビリーフ(心理的な思い込み)がてんこ盛りであることは、折に触れて色んな記事で書いています。

今すぐ力技でそれを手放すことは私にはできなかったので、ビリーフに飲まれて動きが止まることもたくさんあります。

恐怖で足が止まってしまった時に、友達がいっぱい言葉をくれました。

ほめてくれたり、「大丈夫だよ」と言ってくれたり、不安な気持ちにそっと寄り添ってくれたり…。

誰かが私を信じてくれている感覚は、とても心強いものです。

ビリーフを今すぐリセットできなくても、そこに向かって歩き続ける勇気をもらえることは、すごいことなんだと思いました。

私も誰かに対して、そんな役割を果たせたらいいなと思います。

 

英語が好きとか、日本語が好きとか。

確かに両方好きなんだけど、そういうことじゃなくて。

好きなことは手段であって、それを使って本当にやりたいことは、もっと別の次元にありました。

暗中模索の日々が続くけれど、これからも希望をもってセッションを提供していきます。

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
英語を教えて8年、最新の科学的トレーニングを極めた経験から、現在はフリーランスで活躍中。
将来の夢は、心理カウンセリング+日本語+英語を備えた、全く新しいメソッドを開発すること。
神道と日本語が大好き。

★詳しいプロフィールはこちらからどうぞ!

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外山 周

TOYAMA, Chika
英語を教えて8年、最新の科学的トレーニングを極めた経験から、現在はフリーランスで活躍中。
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