雪国新潟で新幹線に乗り継ぐときのコツ!

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雪国の電車あるある

 

・雪より強風で遅延する

・強風の日は、ホームに横殴りの雪が入ってくる

・電車は1時間に1本

・線路には「消雪パイプ」がある

・ドアは手動で開ける

 

新潟の冬の風物詩です。

高校の頃は、こんな電車に乗って毎日学校に通っていました。

この時期になると「電車が遅れて…」という遅刻だらけになります。

その日の朝いないメンバーによって、「あーあの電車遅れてるのね」と分かることも(笑)。

 

雪国の【在来線→新幹線】の乗り継ぎ対策!

この時期に新潟に行くと、帰りの【在来線→新幹線】の乗り継ぎにとても気を使います。

在来線は遅延しがちだけど、新幹線は通常運転のことが多いからです。

私がよく取る対策は、下記の通りです。

 

1.乗り継ぎの時間を30~40分とる

在来線に乗る時に新幹線の指定席まで買ってしまう場合は、乗り継ぎの時間を多めに取ります。

普段は10~15分程度のところ、30~40分くらいとって、新幹線の指定席を取ります。

 

2.新幹線の停まる駅までとりあえず行く

とりあえず新幹線の停まる駅までの切符だけを買い、着いてから指定席の切符を再び買う作戦です。

この場合、乗車券の値段がちょっと割高になります。

吹雪が強い時にどうしても移動したい場合は、この手をよく使います。

 

3.夜の電車は避ける

夜は電車が止まりやすいので、夜の移動は極力避けます。

 

おすすめは「1」の方法

今日新潟から戻ってくる時に、在来線が5分遅れていました。

どこかのおじさんが、

「乗り継ぎ10分しかないけど、これ以上遅れたらどうなる!?」

と言って、大そう心配していました。

実際には田舎の電車は駅と駅の間隔が長いので、途中で遅れを回復してくれる場合が多いです。

ですがこれも天気が良ければのお話です。

私は冬に新潟から東京に移動する時は、ちょっとでも風が吹いていたら、必ず乗り継ぎ時間を多めにとっています。

心に余裕ができるので。

 

冬に新潟の田舎方面に行く時は、ぜひ試してみてください!

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
10,000時間以上の英語指導経験とTOEIC400点アップ等の実績を持つ。現在は合理的な言語習得論よりも「1人1人の感性と人生に合う方法を」を軸に、完全カスタマイズの総合サポートを提供している。
生い立ちと米国留学中のうつ病経験、自殺未遂の経験等から、人のエネルギーに敏感。自分らしく人と繋がって生きたいを目標に、現在は心理セラピスト養成講座に没頭中。
パートナーはアスペルガー。日本語が大好き。愛国心強め。
★詳しいプロフィールと今後の活動展開はこちらからどうぞ!

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