新型コロナによるパラダイムシフト!強制手放しの時代がやってきた

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コロナで非常事態宣言が出されました!

日に日に「有事」の雰囲気になっていますね。

実は新型コロナウイルスが騒がれ始めた頃、「まだまだ始まったばかりだ」と友人に言いまくりました。悲観してた訳じゃないですけどね。

(ちなみに東京オリンピックが決まった時は、「無理だなこれは」と思いました。東京でオリンピックが開かれるイメージが全く湧かなかったから。どこかに書いて残しておけば良かった!笑)。

そんな私が今思うことは、「早く元の日常に戻ればいいなー」という気持ちも湧きますが、「元の日常」に戻れる日は、きっともう二度とやって来ない(良くも悪くも)ということです。

今までの価値観がひっくり返る時代がやって来ました。

コロナが収束しても、その頃あるのは以前と違う社会のはず。

武士にとっての廃刀令。
軍人にとっての敗戦&軍解体。

それに匹敵するくらいの大転換が、今まさに起きようとしています。

あなたはこの変容をどうやって生き残っていきますか?

   

「特権」が覆る時代の変化とは

歴史的に見てみれば、幾度となく「それまでの価値観が覆る」という大転換を迎えています。価値観が大きく変化する度に、それまで特権的なことだったことさえも、一気に価値を失くしてきました。

例えば「廃刀令」

江戸幕府が倒れて「廃刀令」によって帯刀が認められなくなった時、当時の武士たちは誇りと特権の象徴を失いました。

例えば「終戦」

明治時代からずっと国民の尊敬を集めてきた軍隊が解体されて、国のために戦った軍人さんたちは「人殺し」と叩かれるようになり、やはり特権と尊厳を失いました。

・・・現代の日本でそんな大きな変化が起こっているとは、あまり信じられないかもしれません。ですが新型コロナは、おそらく「廃刀令」や「終戦」に匹敵するほどの変化の布石なのです。

    

時代の変化に順応するか?という問い

「廃刀令」によって帯刀が出来なくなった時、多くの武士は集まって「士族反乱」を起こしました。当然鎮圧されて多くの武士が命を落としましたが、彼らは命をかけて尊厳を守るために立ち上がったのですね。

しかし一方で、反乱に参加せず生き延びた武士もいました。「近代国家を作る」という新しい時代を受け入れ、武士という特権階級の身分を失うことを受け入れたのです。

つまり二極化があった、ということです。

「終戦」によって軍人の立場が180度覆った時も二極化があったのではないか?と個人的に思っています。

何としてでも生き延びようとした人がいたのと反対に、終戦を認めず徹底抗戦しようとした軍人たちや、戦地で自決した人、あえて日本に帰国しなかった人、なんとか帰国しても自暴自棄になって命を縮めた人も、きっとたくさんいた筈です。

たくさんの人が、新しい時代を見ないまま死んでいったのです。

・・・時代に大きな変化が起きる時、その時代に窮屈さや違和感を持っていた人たちが変化の波に乗り、生き延びた人たちが後から続いて、少しずつ社会を変え、次の世代を育てて、その延長上に今があるわけですね。

  

新型コロナによる「強制手放し」

今回の新型コロナウイルスは、これから何十年も経った時には、「廃刀令」「終戦」と匹敵するほどの変化を引き起こした布石として語られているかもしれません。

今までの価値観が根底から覆るのです。

・嫌なことはしなくていい
・嫌な場所に行かなくていい
・浅い付き合いはしなくていい
・自分らしく生きていい

そんな時代がやってきています。

例えば「コロナだから」を理由に苦手な会合や飲み会を断っている人は、もう既にたくさんいますよね。一度この心地よさに目覚めたら、もう人は以前の「嫌なことを我慢する付き合い」には戻れないことでしょう。

今までなら選択肢すらなく「−−−しなければいけない」だったことが、少なくとも「−−−しない」という選択肢を持てるようになっていって、何年か経つ頃には「−−−してもしなくても自由」と殆どの人が思うようになるかもしれません。

今まで嫌なことを一生懸命我慢してきた人にとっては、「嫌なことはしなくていい」を体感できる大チャンスなのです。

コロナが「嫌なことも我慢しなくてはいけない」を強制的に手放させてくれるわけですね。

こう考えたら、結構良くないですか??

   

変化が辛いのは「誇り」がある人

とは言え「今までの時代がよかった!」と思う人も、「強制手放し」と言っても別に手放したいことがあるわけじゃないし!という気持ちの人も、きっとたくさんいますよね。

そういう人は、きっと「誇り」のある人です。

今まで頑張ってきたことや、
今までの自分の生き方そのものに、
「誇り」がある人なんだと思います。

だから決して「誇りを手放そう」と言っている訳ではもちろんなくて、今までの時代にあった辛いことや執着していこと、そんな「時代とともに置いていけるもの」に敏感でいようよってことです。

どんな選択も決断も、
結局は私たち一人一人のものなのですから。

・・・。

みんなが自分らしくいれて、
やりたいことをやって、
言いたいことを言って、
ゆるく優しく繋がる時代がやってくるとしたら。

あなたはどんな自分になって、その時代を迎えたいですか?

変化はすでに始まっています。

どの世界軸の未来を信じるかはあなた次第です。

「誇り」はそのまま胸に、
「執着」や「恐怖」を手放して、
新しい時代にダイブしましょう!

   

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外山 周

TOYAMA, Chika
幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
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