新型コロナによるパラダイムシフト!強制手放しの時代がやってきた

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コロナで非常事態宣言が出されました!

日に日に「有事」の雰囲気になっていますね。

実は新型コロナウイルスが騒がれ始めた頃、「まだまだ始まったばかりだ」と友人に言いまくりました。悲観してた訳じゃないけどね。

(ちなみに東京オリンピックが決まった時は、「無理だなこれは」と思いました。東京でオリンピックが開かれるイメージが全く湧かなかったから。どこかに書いて残しておけば良かった!笑)。

  

そんな私が今思うこと。

 

「早く元の日常に戻ればいいなー」という気持ちも湧きますが、「元の日常」に戻れる日は、きっともう二度とやって来ません(良くも悪くも)。

 

今までの価値観がひっくり返る時代がやって来ました。

コロナが収束しても、その頃あるのは以前と違う社会のはず。

武士にとっての廃刀令。
軍人にとっての敗戦&軍解体。

それに匹敵するくらいの大転換が、今まさに起きようとしています。

この変容をどうやって生き残っていきますか?

新型コロナで息が詰まっている人、苦しい気持ちがある人は、ぜひ読んで見てください!

  

  

・・・。

「廃刀令」によって帯刀が認められなくなった時、当時の武士たちはどんな気持ちだったんだろう。

武士として帯刀を許されることは、誇りであり特権だった。

何代も何代も、先祖の代から受け継いできたアイデンティティー。

それが「廃刀令」によって剥奪された時、多くの武士たちは「士族反乱」を起こし、命を散らしていった。

 

それから70年間、軍隊が憧れの対象になった。

「軍に行けば飯が食える」と言われた時代。

国民全体が貧しくてご飯も食べられなかった時代に、ご飯をたらふく食べれるほど軍人が厚遇された時代。

そんな時代が敗戦によって幕を閉じた時、一部の部隊は徹底抗戦を呼びかけて鎮圧された。

戦地で自決した人や、敢えて日本に帰国しなかった人も、きっとたくさんいたと思う。

尊敬どころか「犯罪者」「人殺し」と言われるようになった時、自暴自棄になって命を縮めた人もいるはずだ。

ただ記録に残っていないだけで。

たくさんの人が、新しい時代を見ないまま死んでいった。

一方でその時代に疑問を感じていた人たちが変化を起こし、生き延びた人たちが後から続いて、社会を変え、次の世代を育て、その延長上に今がある。

 

今の時代、先進国で戦争で死ぬことは稀になったし、餓死することも、貧しさのせいで身内を売り飛ばしたり、間引きすることもなくなった。

命の価値が重くなって、平和な世の中になった。
(少なくとも表面上は)

だけどコロナによって、「今までの価値観を根底から覆す」という点で、廃刀令や敗戦と似たことが引き起こされていくのだと思う。

・時代に順応できず死ぬ
・仕方なく生き延びる
・率先して時代を受け入れ変化する

当時この三つのどれかを選んだように、私たちも今、選択を突きつけられている。

その選別をコロナが担うんじゃないだろうか。

 

  

・・・。

私は今まで、士族反乱を起こした武士たちや、散っていった軍人さんたちにものすごく感情移入するタイプだった。

靖国神社で泣くし、遺書を読んでも泣く。

さぞ無念だろうな、
どんな気持ちだっただろう、
今の日本を見てどう思われるだろう、

・・・って、今まで何度も考えた。

彼らはきっと、誇りを持っていたんだろう。

それまでの生き方と、
培って積み上げてきたものと、
武士や軍人としてのあり方と、
それが活かされていた時代そのものに。

誇りを持っていたが故に、
新しい時代を受け入れることができなかった。

仕方なく生きて順応するよりは、
古い時代とともに散ることを選んだ。

それほどの誇りを持っていた。

だから今コロナで苦しすぎる人は、誇りがある人なのだと思うよ。

今まで頑張ってきた証拠なのだと思う。

 

新型コロナウイルスは、これからも「手放し」を突きつけて、選択を迫ってくるだろう。

古い時代が終わろうとしている今。

古い時代に積み上げたもの、
自分の生き方、
アイデンティティーと誇り、
価値観、

そんな今まで通用してきた「自分」を、根底から覆す時代がやってきた。

どんな選択も気持ちも、あなたのものです。

  

私は生き延びて、新しい時代でヒャッホウしたい(笑)。

きっとみんなが自分らしくいれて、
やりたいことをやって、
言いたいことを言って、
ゆるく優しく繋がる時代がやってくるよ。

変化はすでに始まってる。

あなたはどんな未来を信じますか??

 

*コロナで苦しんでる方へ「傾聴サービス」始めました!詳しくはこちら

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
心理セッションと英語トレーニングを組み合わせた、独自の英語サポートも準備中。
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幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
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