見た目にお金をかけられなかった私が、化粧品を買えるようになるまで

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見た目にお金をかけられなかった私が、ここまできた経緯

仕事用にバキッとした見た目を装うことが、実は結構好きです(笑)。

化粧、眼鏡、ネイル、時計、靴!

服はカチッとしたスーツか、ビジネスカジュアル!

The!完全武装!

・・・ってのが好きなんです(笑)。

最近はナチュラルに、ラフに…って試してみてたけど、やっぱりバキッと仕事モードが好きだなって思います。

が、それが好きだって気付いたのは、実はほんの最近です。

 

ここまでの経緯3期

①嫌悪感があった1社目時代

②「しょうがないじゃーん」の2社目時代

③好きだって気付いた今

 

①嫌悪感があった1社目時代

育ちの影響で、見た目にお金をかけることに、ずっと罪悪感を感じて生きてきました。

1社目時代までは、必要な時には最低限の化粧はしていたけれど、嫌いでした。

なんだろう、すっごく嫌悪感がありました。

方法も分からないし、できるようになろうとも思わなかったです。

安い化粧品ばっかり使って肌が荒れたり、仕事用の服も同僚からお下がりをもらったり…

最低限の仕事着だけはあっても、友達と遊びにいける私服が1着もないって時期も、長くありました。

自分のために、しかも見た目のためなんかにお金を使うなんて無理!

そんな罪悪感がありました。

 

脱却の第一歩はうつ病の再発!

そこから脱却するきっかけになったのは、色々あって鬱病を再発し、カウンセリングを受け始めたことです。

カウンセリングを受けて「正体不明の嫌悪感」に気付き、転職すると決めた頃から、1つずつ服や化粧品をそろえ始めました。

その頃はまだ、

「自分のためにお金をかけてもいい」

「見た目のためにお金を使ってもいい」

を実感するための、行動療法って感じでした。

それでまずは友達と遊んだり、合コンに行ったりするようになって、

「みんな美容にすごく気を使ってるんだな…」

「私の今までって何だったんだ」

と思ったりもしました。

やっぱり長年の癖で、見た目にお金を使うとすっごい落ち込んだりもしました。

すっごい落ち込むんですよね…そりゃーもう動けなくなるくらい。

 

②「しょうがないじゃーん」の2社目時代

2社目時代はベンチャーだったし、教える対象が高収入層のビジネスマンになったので、「仕方なく」見た目を整えました。

「仕方なく」見た目を整えるために、バリバリ仕事をしていたとも言えます。

だって仕事で必要なんだから、しょうがないじゃーんって言えるように。

「必要だから仕方ないじゃーん」と言いながら、月に1度は必ず買い物をするようにしてました。

服とか化粧品とかを、月に1度買う。

靴とか時計とかも買う。

ネイルもちゃんとして、化粧もバキッとした感じにする。

たまにケバいって言われたけど、気にしない(笑)

失敗したりもしながら好きな服や靴が買えるようになって、ちゃんと肌に合う化粧品を買えるようになっていきました。

 

③好きだって気付いた今

仕事を辞めてから、「しょうがないじゃーん」ができなくなりました(笑)。

ネイルもしなくなったし、ラフな格好もするようになって、それはそれで楽しんだりもしていました。

でも、先月久しぶりに化粧品を大人買いしたら、すっごい楽しくて、その後すっごい落ち込んで、そこで「ハッ!」と気付きました…

・今でも見た目にお金を使うと罪悪感があること

・「しょうがないじゃーん」じゃなくて、楽しかったんだということ

バキッとした見た目にするのも、好きなんだってこと

これからは好きだって認めた上で、色々楽しんでいけそうです。

 

まとめ

①見た目を綺麗にすることの嫌悪感は、どこからくるのかということ

②それに許可を出すか出さないか

③好きなのか好きじゃないのか

この心理的な深掘りと、「とりあえず見た目を整えてみる」という行動療法。

気付けばこの2つを同時に行ってきた延長に、今があるような…。

とは言っても、実は今でも服の手入れって苦手です。

まだまだ深掘りの余地がありそうです。

 

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
長く英語業界に身を置き、10,000時間以上の指導経験とTOEIC400点アップ等の実績を持つ。が、上達のみを重視するやり方に疲れ独立。現在は「ゆるくキツく楽しい」をモットーに、心を重視して英語イベントや個人セッションを行なっている。
口癖は「英語は外国語だから、完璧じゃなくていい」。
将来の夢は心理カウンセラーと、算命学の鑑定資格を取ること、日本人向け「古典に親しむ会」を行うこと。
神道と日本語が大好き。好きな言葉は「国のため、人のため」。

★詳しいプロフィールはこちらからどうぞ!

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長く英語業界に身を置き、10,000時間以上の指導経験とTOEIC400点アップ等の実績を持つ。が、上達のみを重視するやり方に疲れ独立。現在は「ゆるくキツく楽しい」をモットーに、心を重視して英語イベントや個人セッションを行なっている。
口癖は「英語は外国語だから、完璧じゃなくていい」。
将来の夢は心理カウンセラーと、算命学の鑑定資格を取ること、日本人向け「古典に親しむ会」を行うこと。
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