「コアビリーフ」を手放せない理由と、現状の対処法3つ

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私の「コアビリーフ」について書きたいと思います。

※ビリーフとは
自分が生きる過程でインプットしてしまった、無意識の「思い込み」や信念、世界観のこと。

ずっと探してきた自分のコアビリーフに、10日前にようやくアクセスしたところです。

すんなり手放せたらいいのですが、これがまたなかなか手放せません(笑)。
今日は、その理由と私が考えた対処法について書きます。

 

「私は無力である」というコアビリーフ

理由と対処法について書く前に、まず私のコアビリーフについて書いておきます。

私のコアビリーフは、

・私は無力である
・無力な自分は愛されない

です。なので、自分が「無力じゃない」と証明するために、すごく頑張ってやりたくない事をやって、何とか結果を出してきました。

反対に、何か自分がやりたいことをする時には、「どうせ私には出来ない」という気持ちが自動反応で出てきます。そうすると行動が止まってしまいます。

 

コアビリーフを手放せない理由

コアビリーフを突き止めた後は、それを手放して解放するのが良いようですが、私は今のところ、とても手放せそうにありません(笑)。

 

理由その1:デメリットが特にない(と思い込んでいる)

私はこの無力ビリーフがあることによって、今まで頑張って何とか結果を残してきました。それは確かに辛かったけれど、全てが悪い事とは思えないので、辛かった=デメリットにはなりません。

やりたい事がある時にブレーキがかかるのは、確かにデメリットですが、「やりたいことが出来なくても辛くない」という固い思い込みがあるので、あんまり「辛い」という自覚が出てきません。

なので、「もう辛過ぎて嫌だー!こんなのいらない!」とは実感できないのが、1つめの理由です。

思い込みというのは、本当に蓋が固いもんです…。心を感じる回路がまだちょっと錆びついているせいで、特段不便を感じない(と思い込んでいる)のだと思います。

 

理由その2:「無力でもいい」と思えない

「私は無力だ」というビリーフを手放すことは、「私には力がある」と思い直すことに繋がります。そうなっても、今の私では「私には力があるんだから、頑張らないと!」となってしまいそうです。

結局「頑張らなきゃ」の部分が変わらない。

それはありのままの自分を受け入れられておらず、「無力でもいいし、無力じゃなくてもいい。どんな自分でも価値がある」と思えていないからだと思います。つまり、まだbeingが整っていないので、手放す段階には至っていないようです。

 

手放せない現状の対処法

1.「今じゃないだけ、いつか手放す」と思う

普段の気持ちの持ち方として、「いつか手放せばいいや」と肩の力を抜いています。「コアビリーフが見つかったのに手放せない」と思ってしまうと、焦りが出てきたり、行動で何とかしようとしてしまって、苦しい事になってしまう気がします。なので、焦らず落ち着いて、「そのうちそのうち」と思うようにしています。

 

2.コアビリーフ発動中を客観的に見る

「だめだ」「できない」と思ってしまいそうな時に、一歩引いて「コアビリーフ発動中」と茶化しています。心の中で警報っぽく鳴らしてみたり。そして、警報発動中の自分でもいいや、と思い直すようにしています。

 

3.現在の行動とコアビリーフの繋がりを切る

客観視が出来たら、現在との繋がりを切ってしまいます。

・今の自分は、出来るかもしれない
・出来ないかもしれない
・どっちでもいい

と思い直します。とりあえず「力がない」という思い込みは置いておいて、「出来ても出来なくてもいい」という事実を体に染み込ませる必要がありそうです。

 

まとめ

ビリーフというのは本当に奥が深いですね…。

「楽になるまで、もうちょっとだと思うんだけどなぁ」と思って、なかなか手が届かない時期が続いています。

とういうか思い返してみると、もう3年前くらいから「もうちょっとなのに」と思ってきました。手が届くと次の階層が現われて、底がないのです。

今回のコアビリーフも、きっと手放す頃にはまた次の階層が現れることでしょう。

一生「底」を目指す旅。

楽しんで参りたいと思う最近です。

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
心理セッションと英語トレーニングを組み合わせた、独自の英語サポートも準備中。
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幼い頃から思っていることを言えずに育ち、アメリカの大学をうつ病で中退。帰国後に就職して英語スクールの立ち上げで成功するも、燃え尽きて退職。その経験から心理セラピストを目指すが、その過程で婚約者と破局。そんな中でセラピーを極め、見えないものに敏感なことを活かして「癒える」と「言える」に寄り添うセッションを開始。恋愛セラピーが好評。
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