TOEICリーディング対策のおすすめ(TOEIC特急の使い方)

オススメのTOEICリーディング対策法

昨日、愛を語ったTOEIC特急シリーズについての続編です!

▼昨日の記事はこちら。

 

今日はお勧めの使い方と、リーディングの勉強方法について書いてみたいと思います。

 

手順:「読めるようになるトレーニング」に重点を!

1.解いてみる
2.答え合わせしてみる
3.本文をよく読んでみる
4.声にだして読む練習をする

大きくわけると、この4つの順番になります。

ポイントは、あくまで3-4をメインにすることです。

実際に解く時に時間をかけすぎたり、答え合わせをして「間違えた理由」を探すことに、必死になる必要はありません。

TOEICは、英文を読めることが重要です。

普段のトレーニングも、「読めるようになること」に重点を置きましょう。

ではプロセスを分けて紹介します!

 

1-2.解いて答え合わせする

ここは、本当にテキトーでいいです。

▼私が解いた時の写真

このレベルのテキトーさです(笑)。

会社員時代は紙にすら書かず、電車の中でなんとなく解いて、間違えた問題があったら番号に印をつけていました。

 

3.本文をよく読んでみる

ここからがメインのトレーニングです。細かい手順は、

①音声をダウンロードして聞く
②目で英文を読む
③分からない単語があったら色をつける
④聞き取りづらい音があれば印をつける

となります。

▼こんな感じです

緑のマーカー:分からない単語
オレンジの線:聞き取りづらい音

こんな感じで、色を分けるのがオススメです。

文法に不安がある方は、さらに文法の色を加えても良いでしょう。

 

ポイント!単語はまず「推測」を!

私がお勧めしているのは、分からない単語が出てきたら、復習の時に「推測」してみることです。

科学的には、分からない単語はすぐ母国語の訳を見て、【単語 – 母国語訳】の繋がりを作るのがいいという説があります。

論理としては正しいことですが、あまり母国語に頼ると、なかなか英語ができるようにならない事もあります。

「推測できる単語を増やす」くらいの気持ちで、日本語訳は最後にサッと確認するのをお勧めします。

 

4.声にだして読む練習をする

シャドーイング音読を、どちらか(または両方)行います。

求める効果に応じて、またはやりやすい方を選んでください。

 

シャドーイング:リスニング力を同時に鍛えたい場合

音読:読むのが苦手でリーディング力を鍛えたい場合

 

ポイント!「音」をできるだけ正確に

きちんと音声を聞いて、できるだけ単語の発音を正確に再現してください。

音がきちんと再現できていないと、効果が少し薄れてしまいます。

▼シャドーイングについての記事はこちらです

 

手順は以上です!いかがでしたか?

 

楽しいことだけやりましょう(笑)

ここまで、私が考える最も効果的な方法を書いてみました!

ですが、実は私は、語学上達のための方法に「絶対」はないと思っています。

論理的にどんなに効果的とされる方法でも、「楽しくなかったらしない方がいい」と言い切ってしまうタイプです(笑)。

なので色々書いてきましたが、「わー楽しい」「これなら続けられそう」「明日もやろっと!」と思える方法を、ぜひ探してみてください。

 

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
英語トレーナー。心理カウンセラーを目指して勉強中。
夢は、心理セッションを融合させた英語トレーニングを開発すること。
神道が好き。

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