今後の夢:フリーランス講師のプラットフォームを作りたい!

フリーランスになって間もない私が語る、途方もない夢。

それは、フリーランスの英語講師に特化したプラットフォームを作ること、です。

私が感じた企業の限界、一般的な講師の実情、未来の夢について語ってみました。

 

枠の中では個性がなかなか発揮できない


会社で勤めていた頃、強みを発揮できない講師をたくさん見てきました。

企業にいる以上、限界があります。

 

この教え方じゃないとだめ
数字で実績を上げないとだめ
週に30時間以上はコマを持たないとだめ
毎日受講生に連絡を取らないとだめ
常に魅力的な講師でいないとだめ

 

たくさんの「だめ」が、講師を日々追い詰めます。

会社から与えられた「だめ」を全て守り、授業の準備を完璧に行い、自分のための英語学習を怠らずに行い、その上その他のビジネス書や教育関係の本を読むことが求められます。

この業界は、とにかくブラックになりがちです。

昔ながらの教育=自己犠牲という概念と、利益を上げるには講師数かコマ数を増やすしかないという特性上、仕方ない側面は確かにあるかもしれません。

講師という仕事が好きで、またその適正がありながら、多くの講師が続けられず辞めていくのが現状です。

1つのスクールの中でも入れ替わりが激しく、講師が疲弊していることも多いのです。

 

枠の外の可能性:個性はあるままでいい


でも企業という枠を一歩出たら、無限に可能性が広がっています。

どんな教え方をしてもいい
実績がなくても楽しめればいい
仕事をする時間は自分で決めていい
連絡の取り方自分で決めていい

こんな風に、「だめ」を「いい」に言い換えることができます。

毎月安定した給与を稼ぐことは難しいかもしれないけれど、自分の好きなやり方で、本当にニーズのマッチする受講生の方に英語をシェアできるようになります。

 

講師の強み、得意分野というのは、本当に様々あるんです。

 

固い文法なら任せろって人
会話は得意だけど文法は自信がない人
発音指導に定評がある人
英作文の指導がうまい人
上級者のトレーニングが大好きな人
逆に初級者に一から教えるのが得意な人

 

企業ではオールマイティーに全てが出来ることが求められますが、個性が消えてしまうのはもったいない!と思います。

もちろん最低限必要な知識はありますが、全部の分野で完璧を目指さなくてもいいと思うのです。

存分にその人らしさと、得意分野を発揮すればいいし、堂々と発信すればいいと思います。

英語を学びたい人は、たくさんいる講師の中から、最もニーズに合った講師を選べばいいのです。

これが実現したらまさに win-win。

 

枠じゃない「プラットフォーム」を作りたい


企業を退職する=講師をやめる、なんてもったいないと思います。

もう教育業界で働くのは限界だと感じている方で、もし少しでも講師を続けたいと思うなら、フリーランスになるのも1つの選択だと思うのです。

将来そんなフリーランサーが今より増えたら、横の繋がりとしてのプラットフォームを作って、それぞれのカラーを存分に発揮できるような仕組みを整えられたらいいなと思っています。

そこにフリーの講師が登録をして、英語を学びたい人は直接講師にアクセスが出来て、個々の契約が成立する。

そんな場所を作りたいなと思います。

「Color Flow」、ずっと温めていたプラットフォームの名前です。

 

Color:1人1人の個性、カラー

Flow:流れる、循環する、まわる

 

良かったらこちらの記事もご覧ください。
私がフリーランスになった理由:Color Flowの原点とは。

 

The following two tabs change content below.
外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
英語トレーナー。心理カウンセラーを目指して勉強中。
夢は、心理セッションを融合させた英語トレーニングを開発すること。
神道が好き。

★詳しいプロフィールはこちらからどうぞ!

「英語の健康診断」個人セッション、随時募集中!




ABOUTこの記事をかいた人

外山 周

TOYAMA, Chika
英語トレーナー。心理カウンセラーを目指して勉強中。
夢は、心理セッションを融合させた英語トレーニングを開発すること。
神道が好き。

★詳しいプロフィールはこちらからどうぞ!