母の覚醒でちょっとモヤモヤした話と、その対処法

母覚醒→子供返り→私複雑(笑)

この記事は、「実家の神棚を綺麗にしたら、母が覚醒した話」シリーズの続きになります。

▼詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

▼経緯まとめ

6月:実家の神棚が荒れ果てていたのを見て、私の家(東京)に引っ越しさせようと決心

7月:大掃除を監督しに行ったら、母に「神棚は実家に置いておいて欲しい」と言われる

9月:毎日神棚に手を合わせていた母が覚醒、「ご神木見にいってくるわ!」と言い出す

 

覚醒した母は、ついに覚醒旅行を終えた

母は、ドリームキラーと化した父に負けず、ある場所のご神木を見に行ってきました。

1人で全てを手配して、新幹線と飛行機を乗り継ぎ、地元のガイドさんと一緒に観光したそうです。

で、帰ってきた母から電話がかかってきました。

それは旅行で楽しかったことを「聞いて聞いてー!」という感じの電話で、それはそれは弾んだ声で、キャッキャと話していました。

「ふーんそうなんだ」

「良かったねぇ」

と相槌を打って聞きながら、私の方はといえば、なんか複雑な気分になってきました(笑)。

 

子ども時代を終えなかった人は、いくつになっても「子ども」みたいだ

なんというか、母が「初めてのチャレンジ」を終えた子供みたいに思えました。

話を聞いて、ただ「良かったねぇ」と言って欲しいんだなーって。

冒険やチャレンジをしたら、ただただ大人に聞いて欲しいんだなって思いました。

きっと今まで、たくさん聞いてほしいことを抱えて、でも一番聞いて欲しかったお母さん(私の祖母)に聞いてもらえず大きくなったんだろうな。

結婚しても旦那(私の父)にも聞いてもらえず、寂しかったんだな。

…と、そんな感情のようなものが、私の中にバッと過ぎりました。

存分に子供時代を過ごせなかった人は、いくつになっても子供みたいだ。

という、何かの本で読んだフレーズを思い出しました。

 

娘としては、複雑な気持ちになった

その境遇には同情します。

母が覚醒しないよりは、覚醒して良かったとも思います。

でも、でもですよ(笑)

どうしても「私の話を聞いてくれなかったくせにー!」という気持ちが出てきてしまって、ムカついてきちゃったんですよね。

「なんで私が聞かなきゃいけないの」って(笑)。

つい意地悪なことを言いたくなったり、母が喜んでいる気持ちに水を差してやりたくなったり、しちゃうわけです。

この気持ちが自分の子供に向くといわゆる「連鎖」を引き起こすんだなぁと、冷静に納得したりもしました。

 

そんなときの対処法!

という訳で、ムカついてしまった訳ですが、幸い母にぶつけることなく自分で対処ができました。

 

▼方法その1、いつか母に言ってやろうと内心でニヤニヤする

母がもうちょっと落ち着いたら、「私だってお母さんに聞いてほしいことあったのにさー何なのさー腹たつわー」と言ってやろうと思います(笑)。

もしそれで前みたいに険悪になったとしても、その時はその時。

そんなことで、私の生活基盤は何も揺らがないので平気です。

 

▼方法その2、全て今世の学びってことにする

多分、今世ではこういう役回りなんでしょう(笑)。

前世から持ち越した修行の中に、「人を愛する」「許容する」辺りが含まれているんだと思います。

魂のレベルを上げて、神さまのところに帰るのが今世の修行。

それならどうもがいてもそこから逃げることは出来ないわけで、とっとと諦めて修行に取り組むのがいいと思う最近です(笑)。

観念したら、楽になります。

スピも捨てたもんじゃない。

 

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
英語トレーナー。心理カウンセラーを目指して勉強中。
夢は、心理セッションを融合させた英語トレーニングを開発すること。
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