「生気のお金」を使えるようになった!入ってくるまであと少し!?

サービスを選ぶ時は「人となり」重視

私は何かサービスを選ぶ時は、必ず相手の「人となり」で選んでいるような気がします。

技術のある職人さんも好きだし、だいたい職人気質の人は誠実で、そんな技術+お人柄を持った人に出会うと、ここぞとばかりにリピーターになります。

例えば美容師さんや、ネイリストさん。

鍼や漢方の先生。

カウンセラーやコンサルタントの方。

その方々から受けるサービスそのものの効果を期待するよりは、その人に会いに行くのが目的になったりもします。

効果は後からついて来れば嬉しいし、ついてこなくてもいいんです。

なぜなら「会いたいから行く」が理由になっていたりするからです。

気付いたらお金の使い方が変わり、「生気のお金」を出せるようになりました。

 

お金は「サービスに見合う対価」だと思っていた

サービスを受けてお金を払うのは、「受けたサービスに見合う金額を払う」ってことだと、昔は思っていました。

前は、正直言うと、たまに嫌ーな気持ちになることもありました。

「お金取ってるならちゃんとやってよ」とか

「このサービスでこの金額か~」とか

「損したー来なければ良かった」とか(笑)

どうしても思っちゃうことがありました。

いやはや・・・・・・(苦笑)

会社員時代は、自分もクライアントさんからそう思われていたかもしれません。

まさに「殺気のお金」というやつですね。

突っ込まれないように、いつも理論武装に必死でした。

 

今は対価じゃなく、「世のため人のため」になった

サービスの内容よりも、「その人に会いたいから行く」に変わってからは、お金の払い方が少し変わりました。

・私がお金を払うことによって、その人の生活が成り立ち、他のお仕事のご活躍が増える

→そうすればその人が、他のたくさんの人たちをまた元気にしてくれる

…と、最近は考えるようになりました。

もちろんサービスの効果があれば嬉しいし、心から「良かったー」と思います。

でも自分のためだけの対価じゃなくなってから、効果は二の次になりました。

お金を使うのは、自分のため、相手のため、そして顔も知らない誰かのため

万一自分に効果が出なくても、まだ「相手」と「顔も知らない誰か」が残っています(笑)。

 

その循環の一部として、自分のお金を使う。

これが「生気のお金」というやつなんだなぁと、最近思います。

 

と言いつつ、私はまだまだ受け取り下手

と言いつつ、今の私の問題は、

・自分が受け取り慣れしていない

・自分のサービスに不当に安い値段をつけたくなってしまう

の2点です…

困りました(笑)。

 

とりあえず、生気のお金を回す(出す)方法は分かった。

入って来なければこれ以上を回せないので、早いとこ水門を開く必要があるのですけどね(笑)。

でも1年前は会社員だったことを思えば、よく1年でここまで変わったと思います。

来年の今頃を楽しみに、まだまだ自分のメンテナンスをしっかりしていきます。

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
英語トレーナー。心理カウンセラーを目指して勉強中。
夢は、心理セッションを融合させた英語トレーニングを開発すること。
神道が好き。

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