寝る場所=自分という商品の保管場所

宿選びは慎重に!

大阪でセミナーをやってみて、思ったことがあります。

それは、「慎重に宿を選び、きちんとしたところに泊まるべきだ」ということです。

フリーランスになり、他の会社とは違うものを提供して生きていくということは、自分=商品になるということだと気付きました。

寝る場所=商品の保管場所

頭では分かっていたことですが、今回身を以て実感しました。

 

今回の宿は、以前の感覚のまま決めた

今回は、ゲストハウスに2泊しました。

特に何も考えず、昔コスパ重視で宿を選んでいた時と同じノリで選びました。

「お、セミナー会場の近くにゲストハウス発見!」

「昔の旅行とか、寮生活とか思い出すなー楽しかったなー」

「楽しそうだしここでいいやーポチッ(予約)」

という感じで、いとも簡単に決めたのでした(笑)。

海外の人もたくさん泊まるような、かつ私も大学時代の旅行で泊まっていたような、コスパ重視の場所です。

食堂、シャワー他全て共同、まさに「寝る場所」って感じです。

 

エネルギー感が変わったことを自覚

一晩泊まってみて、ゲストハウスのワイワイした雰囲気は楽しめなくなってしまったことに気付きました。

別にゲストハウスが悪い訳じゃなく、設備や周りの環境に不満がある訳でもないのですが、ただ私のエネルギー感が変わってしまったんでしょう。

全然気持ち良く寝れなかったし、やりたかった仕事もできず、不完全燃焼の感覚だけが残ってしまいました。

今の自分が生産性の高い状態で過ごすには、きちんと今の状態に合った場所に身を置かなきゃいけないんだなと痛感しました。

特に成功させたいセミナーやセッションがある時は、泊まる場所はきちんと選んで、見合った金額を払って泊まるべきだなぁと。

そして、自分のコンディションをベストな状態にしておかなきゃいけないと思いました。

 

自分=商品と心得る

フリーランスになって、さらに私オリジナルのセミナーやセッションを打ち出すようになり、「自分自身が商品」になりました。

・私にしか出来ないことをして、その価値を売る。

・だから自分自身が商品なんだ。

これは、以前から色んな人に聞いて、頭では理解したつもりでいました。

でも、きっと本当は分かっていなかったんだと思います。

―― 例えば、本やカメラ、ビールなど…何でもいいのですが、何か「商品」を思い浮かべるとします。

長い年月とコストをかけて開発した自社商品を想像すると、愛着を感じますよね。

その商品をベストな状態でお客さんに届けたいと思えば、きちんと温度や湿度を管理して、良い状態で出荷できるようにするはずです。

…そんな愛着や管理の必要性を、私は自分自身に対して感じたことがありませんでした。

自分=商品、という自覚が、今までまったくなかったんだと思います。

 

寝る場所=商品の保管場所

これからは、もっと私にしか出来ないことをやっていきたいし、その価値をもっと高めていきたいなと思っています。

そのためには、自分自身に対する考え方をガラッと変えなきゃいけないなぁ…と感じました。

・自分の価値を最高に保っておくことが、仕事の一部。

・だから無理をしたり、身体を酷使したりなんてことはもっての他で、大切にメンテナンスをしなくちゃいけない。

・その上で、しっかりブラッシュアップをしていく必要もある。

・今までは自分を全く大事にしていなかったけど、これからは大事にしていかなきゃいけない。

そう認識を改めると、寝る場所をコスパで選んでる場合じゃないって思います。

寝る場所は商品の保管場所。

きちんとした場所を選んで、そこに身を置くことに慣れていきたいなぁと思いました。

 

次回からは、きちんとしたホテルに泊まります。

まずは、帰りにグリーン車に乗るところから始めてみました!

 

▼夏休みに泊まった、カリフォルニアのヒルトンホテルの写真。目指すのは毎回ここにします。

 

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外山 周

外山 周

TOYAMA, Chika
英語トレーナー。心理カウンセラーを目指して勉強中。
夢は、心理セッションを融合させた英語トレーニングを開発すること。
神道が好き。

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